【ラストノート】最終話ネタバレ!諦めなければ夢は叶う自分を取り戻した先あるもの

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一緒にいない方がいい。澄晴は葵と離れることを決めていた。中途半端はよくない。葵も会わない約束をした。

最終話、「二人がたどり着く最後の余韻…出会えてよかった」

「ラストノート」最終話視聴率

「ラストノート」の最終話が放送されました。気になる視聴率は、3.8%でした!

交わるはずのない世界で生きていた二人は、静かに出会い惹かれあう。大人の純愛ドラマです。

「ラストノート」最終話あらすじ

自分を失う恋にはしたくない

優子は、葵の幸せを願っていた。人の幸せを願えるのは、自分が幸せだから、そう思えたのは岩村がいたからだった。

会えたよ、会って終わりにした。澄晴くんは何も悪くないよ。

葵は香りが分からなくなっていた。辛い思いを優子に吐き出す。葵の中に残っているモノを信じて。

私、この恋を自分を失う恋にしたくない。あなたにかけてた言葉、今からでも自分と向き合ってみようと思うの。

澄晴は東京を離れて絵の勉強をする。葵は自分の力で香りを戻そうとしていた。

2年後、葵は調香師の夢を叶えた。そして、新しい夢に挑戦しようとしていた。そんな時、澄晴も東京に戻った。

俺、絵を描くこと以上にやりたいこと見つけたんだよね。だから、挑戦してみたくて。

優子は結婚して、葵は自分の店を持った。澄晴が描いたピオーネの花の絵を飾っていた。

おかえり、澄晴。ふたりは葵の行きたかった場所で再会した。

「ラストノート」最終話感想

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