【ケイジとケンジ】最終話ネタバレ!スマホに残された物証が追い詰める豪太の決意

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ケイジとケンジ

倉庫で遺体が見つかった。豪太(桐谷健太)たちは、現場に向かった。胸にはタトゥーがあり、焼き消そうとした跡があった

最終話、所轄と地検〜ワンチームで挑む殺人事件

「ケイジとケンジ」最終話

「ケンジとケンジ」最終話が放送されました。気になる視聴率は、9.9%でした!

脚本・福田靖さんは、海猿やHIROを手掛けた方です。昨年は、NHKの朝ドラ「まんぷく」の脚本も担当しました。

「ケイジとケンジ」最終話あらすじ

半グレ集団の壊滅

真島が現場に駆け付ける。3人組を見たという証言と焼き消そうとしたタトゥーからグループ内の争いだと判断する。

「八尾さん?何で目ー閉じてんですか?弘樹さんです。年はたしか36歳。寝てんですか?八尾さん。」

八尾弘樹は、『ベイシャークス』の幹部だった。リーダー久我山勝也は、豪太たちが児童虐待で追っている男だった。

「これは、ただの殺しではない。ベイシャークスという半グレ集団の壊滅です。」

『ベイシャークス』の幹部のアジトを見つけた。そこには、久我山の姿があった。真島は、児童虐待と風営法で起訴すると決めた。

「ベイシャークスは、横浜じゃバリバリ有名じゃん。」

「経営のセンスがあるんだ久我山くん。」

店の売上金は、久我山と店長が管理していた。店長の名前は出せなかった。それは、店長が八尾だったから。

「せやから、ぼったくりバーやないか。結局、金で揉めて。やおー。」

本当は辞めたかった

久我山は、児童虐待と風営法で起訴する。そのためには、八尾の話をすることは出来なかった。

「出世のためだけに頑張る検事を、樫村さんは認めないんじゃないかな。本当にそうだったら、今回の事件を真島さんに任せたりしないんじゃないかな。」

久我山・甲斐・椿の3人を送検した。豪太は、沢登にどうしても言いたいことがあった。

「お前が段田を誘ったんだろ、ベイシャークスに。後輩を半グレメンバーにしたワケだ。」

豪太は、教師だった時やんちゃな生徒を見て来た。卒業して、ちゃんと仕事についても警察の厄介になる。それは、悪い大人に誘われたからだった。

「最初は、八尾さんがトップだったんですよ。でも、店持ってからは久我山さんが。いつの間にか、あの人がえらくなって。」

本当は、ベイシャークスを辞めたかった。でも、椿が何でも相談にのってくれた。その通話履歴は残っていない。

スマホに残された物証

「あっ、そうだ。椿さん、スマホ2台持ちでした。」

椿は、もう1台のスマホを自分の女に預けていた。その中に重要な物証が見つかった。殺人容疑で起訴できるだけの物証だった。

「久我山勝也さん、あなたを児童虐待のよる傷害罪で起訴します。でも、これで終わりじゃありません。」

スマホを解析した結果、八尾が暴行されている動画が発見された。

「俺は、お前をリーガーとは認めてねーぞ久我山。ビビりのいじられキャラだったじゃねーか。ケンカも弱ーし。殴られて泣いたこともあったな。」

久我山は、バールで八尾を殴って殺してしまった。神奈川県警は、半グレ集団を逮捕した。

桜木署は、警察庁長官賞をもらうことになった。大きなメダルももらうことになった。捜査一課・検察の合同のお祝い会が開かれた。

「反社会勢力を壊滅させたということは、横浜の平和をみなさんが守ったということです。」

豪太は、大きな仕事をやり遂げた気分だった。刑事になって良かった。真島も達成感を感じていた。検事になって良かった。

「横浜、マイソウルタン。」

「また言ってる。」

「こてこての大阪人が。」

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「ケイジとケンジ」最終話

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