猫田一也が逮捕された。豪太(桐谷健太)は、熱のこもった説得をして自白させる。送検されると真島が担当することになった。
第2話、供述を翻す男。
「ケイジとケンジ」2話視聴率
「ケンジとケンジ」2話が放送されました。気になる視聴率は、9.7%でした!
「ケイジとケンジ」2話あらすじ
自白を強要された
「これから100歳まで生きる時代だぞ。お前まだ21歳だろ、5分の1しか生きてねーじゃねぇか。人生の1学期が始まったばっかだよ。」
失敗したって取り戻せる。ウソをついてもいいことない。正直になれ。猫田は自白してしまう。送検された猫田は、自供を強要されたと言い出す。
警察は、逮捕してから48時間以内に送検しなければならない。検察は、勾留期間内に証拠を固めなければ裁判には勝てない。
防犯カメラや聞き込みからも何もでなかった。突き落とされた飯塚は、意識がなかった。
真島とみなみは、『OKAZU-YA』に行った。女将は、裁判官を辞めて居酒屋を始めた。
「全然特別じゃないわよ、検事だって弁護士だって。」
猫田を起訴できるのは、真島にしか出来ない。真島は、みなみに言われて現場に行くことにする。現場付近の窓からのぞく男の姿があった。
引きこもりが証拠を撮影
「40代夫婦と高校生の女の子の3人家族。」
その家には、引きこもりの男がいた。豪太と真島は、説得することになる。あの夜の事件を知らないか?高志はドアに向かって物を投げだす。
「何だのその態度は。引きこもるのは君の勝手だ。でも君のご飯は誰が作ってるんだ。君は誰のお陰で生きていられるんだ。」
引きこもりだって社会の一員なんだ。真島は、怒ってしまう。豪太が説得するが、うるせぇと怒鳴りだす。
「うるさいって何やねん、あほんだら。ふざけんだぼけ。」
みなみは、スリッパで豪太を殴る。高志には理由があるはずだ。みなみの声に反応した。
「ごめんね、高志くん。私たち時間がなくて焦っていたの。許して。」
高志が部屋から出てきた。高志のスマホには、飯塚を突き落とす猫田の姿があった。これでやっと起訴できる。
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「ケイジとケンジ」2話感想
ドラマにはなんの罪もない。東出くんじゃなく真島修平だから…ってがんばって思おうとしている。ストーリーは面白いからね。 #ケイジとケンジ #東出昌大 pic.twitter.com/1TuqdBZAZC
— 珈琲豆@テレビ好き (@I_love_tv0704) January 23, 2020
おう… #ケイジとケンジ pic.twitter.com/pl9B6k0WGk
— ☁︎ ァォィ ☁︎ (@AoyM55) January 23, 2020
ふと思ったのだが、『ケイジとケンジ』の脚本家はこのドラマで、痴情のもつれとか、不倫相手が犯人みたいな脚本を書けないのではないか、東出のせいで。
あるいは腹いせに、「不倫相手が犯人? 許せないな、不倫をするなんて」という台詞をあえて東出に言わせる?#ケイジとケンジ#東出昌大
— タッキナルディ (@INXS_Good_Bad) January 24, 2020
ギャグシーンがちょいちょい含まれてるのにそれをリズム良く入れて欲しい。海外ドラマのそれのように。
間の取り方やシーンや感情に合わせたセリフの言い方、緩急をもう少し頑張って
— りんの感想置き場 (@kansou_BOX) January 25, 2020
ケイジとケンジ。
東出昌大が作中どれだけ良いこと言っても真剣な顔していても、全部「でも3年間不倫してたんだよな」と思ってしまうので、ドラマそのものが安っぽく感じてしまう。そう考えると作品価値を明らかに落としているし、他の共演者が気の毒だよな。#東出昌大— すっぱんぴん組@おやつ担当 (@lolGlo0IlopLoz) January 22, 2020


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