【サバ缶、宇宙へ行く】10話ネタバレ!高校生と教師が紡いだ大きな夢が実現へ

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サバ缶、宇宙へ行く

宇宙食サバ缶プロジェクトは、5期生へ受け継がれた。藤谷・水谷・吉瀬・桜庭の4人にバトンは渡った。

第10話、「最終バトンが第5期生に渡された!遂に認証なるか?」。

「サバ缶、宇宙へ行く」10話視聴率

「サバ缶、宇宙へ行く」の第10話が放送されました。気になる視聴率は、3.3%でした!

教師と生徒が世代を超えて、宇宙食開発という大きな夢に挑戦する。実話を元に描くオリジナルストーリーです。

「サバ缶、宇宙へ行く」10話あらすじ

夢はみんなで叶える

『JAXA』は、サバ缶の柔らかさを求めた。藤倉たちはサバ缶の改良をするため、みんなの意見を聞く。

道なき道を切り開くのも大変やったけど、ワクワクの方が強かった。託された方の気持ちなんて考えもしなかった。

藤倉は自分の夢、吉瀬たちは先輩たちの夢。それぞれの想いがぶつかってしまう。

朝野はマーメイドプロジェクトを行う。アマモを植えてから11年、続けてきたから海はキレイになった。

みんなで少しずつ育てて来た。だから、みんなの夢なんだ。

藤倉たちは、サバを神経締めにすることで美味しさを保てる。先輩たちも気づかなかった新しい発見にワクワクしていた。

めっちゃ柔らかい、臭みもない。うま味成分も全然減ってない。

宇宙サバ缶が完成した。1年半の保存期間を待ち、『JAXA』の木島と皆川が学校に来る。サバ缶は宇宙食と認められた。

夢は自分ひとりだけのモノではない。このサバ缶はその象徴です。ひとりでは叶わなかった夢もたくさんの人の力を借りて、みんなの夢として叶うこともあります。

宇宙飛行士・奥山は、サバ缶開発に感謝した。次の補給船でサバ缶が宇宙に飛ぶことが決まった。

「サバ缶、宇宙へ行く」10話感想

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