タツキの息子・蒼空は、中学受験をして合格した。入学するが勉強についていけず、テストでカンニングしてしまう。
第4話、「カフェオレ人間じゃん」。
「タツキ先生は甘すぎる」4話視聴率
「タツキ先生は甘すぎる」の第4話が放送されました。気になる視聴率は、発表され次第報告します!
学校に行きたくない子どもたちが通うフリースクール。楽しいことだけやろう!タツキ先生と子どもたちのヒューマンドラマです。
「タツキ先生は甘すぎる」4話あらすじ
親の過度な期待が苦しめる
蒼空は友人とケンカしてしまう。翌日から学校に行かなくなった。2週間後、タツキは不登校専門会社『フッカツ』に向かった。
タツキはゲームとスマホを取り上げた。蒼空は学校に行く。家に帰ってからスマホを探す。取り上げようとした優に包丁を向けた。
翌日、タツキは蒼空と病院に向かった。子どもの気持ちを尊重してあげて。その病院で三雲に出会った。
何で?何の相談もなく変な会社にお金払ったり、どんどん悪くなってるの分からないの?もう離れて欲しい。
タツキは家を出る。そして、離婚届が送られてきた。病院で三雲に再会した。アートセラピーに参加する。
ここが僕の立ち上げたフリースクールです。一緒に働きませんか?絵も描けるしピッタリだと思いますよ。
タツキは子どもたちから怖がられる。ある日、ボールが飛んできてペンキをかぶってしまう。子どもたちはゾンビと笑いだした。
あの時の自分と似ている気がします。子どもへの期待とか想いが空回りして悪循環に陥ってるというか…。
三雲は寧々の両親を呼ぶ。寧々が作ったビーズアートを見せる。両親は寧々のためビーズアートをプレゼントした。
タツキ、やめるのをやめたよ。まだ何も話してないけど、たぶんもう大丈夫。
「タツキ先生は甘すぎる」4話感想
第4話 重いね。蒼空くんがじわじわ追い込まれていくシーン、演者(山岸想さん)のリアルな演技も相まって胸が痛い。親より学校の対応のまずさが状況悪化に拍車かけてる。皆の前でカンニングをばらす、「また答え見れば?」との茶化しを止めない、移動教室の情報を教えない等。#タツキ先生は甘すぎる
— Yusuke Mori (@japanesehamlet) May 3, 2026
#タツキ先生は甘すぎる
— こむぎ (@komugixxxxx) May 4, 2026
立樹がタツキになった第4話。
良かれと思った事が悪い方向に進んでしまいタツキが自らも病んでしまうほど苦しんでいる姿は観ていて辛かったけれど、その子供の親になるのは誰もが初めてだから大人も夫婦も迷うし間違う。ドラマを通じてそんな親の気持ちも子供に届けばいいな。
#タツキ先生は甘すぎる! 4話
— みりり (@hookedonmcdkt) May 4, 2026
何もかも子供の意思を尊重しすぎたら、何もチャレンジしないままになることもある。もう一回頑張ってみよう、ここまで頑張ってから好きなことしようって促して、我が子が成長することもある。それがその子自身の喜びに繋がる時もある。そんな子育て中…間違ってるのか


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