とし子ママの成年後見人・竹林は、スナックの売却話をする。グループホームの支払いは、年金とスナックの売り上げで賄っていた。
第3話、「元政治家秘書とスナックのママが都知事選に挑む!?」。
「銀河の一票」3話視聴率
「銀河の一票」の第3話が放送されました。気になる視聴率は、発表され次第報告します!
政界を追い出された星野茉莉は、スナックママを都知事にしようと奮闘する。選挙エンターテイメントが開幕!
「銀河の一票」3話あらすじ
あかりの生きる理由
月岡あかりは、10年間とし子と一緒に働いていた。不動産の売却は、未来の支払いを考えた上での判断だった。
そこまでの強い思いがあるなら、なぜ認知症が発症される前に事業譲渡をされなかったんですか?
茉莉は助成金を調べる。今までの力は使えない。4年前、とし子の誕生日にあかりは食事に誘った。でも、来なかった。
あんたが日にちを間違えて伝えたって。ムカついちゃってさ、今思えば始まってたのかなって。
とし子は買い物メモを渡す。その裏には、ごめんねと書いてあった。
茉莉は退職金の一千万を渡す。道に迷ったら明るい方を歩きたい。あかりは受け取らなかった。
父親に捨てられた時、あかりに出会い光に見えた。みんなの幸いを探したい。翌日、あかりはホームに行く。
ママ、店売りたいって本当?ママ、なくなっちゃうよ。私、私だれ。名前呼んで?ひとりにしないで。
とし子は、ネコを亡くしたことがある。ロマンス詐欺にかかり死ぬつもりでいた。その屋上であかりと出会った。
生きる理由が欲しい。あかりは都知事選への出馬を決めた。
「銀河の一票」3話感想
#銀河の一票 3話 竹林も悪徳弁護士ではなく、とし子ママとあかりの関係を理解した上で判断しているようだった。初手で茉莉が敵対しなかったのもあの反応を引き出せた要因だろうなと思う。あのとき茉莉は釘は刺したけど竹林を敵扱いはしなかった。現実は二項対立で理解できるほど単純じゃない。
— トオボエ (@toboe1202) May 4, 2026
第3話、ついに「本当のさいわい(幸い)」という台詞が出た。これは宮沢賢治「銀河鉄道の夜」のラスト近くに出る台詞で、星野茉莉(黒木華)と月岡あかり(野呂佳代)がジョバンニとカンパネルラを指していると書こうとしたら、すぐ2人がプリン食べながら自分らで全部言うてしもた。 #銀河の一票
— いのじゅんAM (@inojun1001) May 4, 2026
3話
— たわら2コ (@tawarakoo) May 6, 2026
制度は助けにはなるが無知では使えず、かと言って情が絡んでしまえば迅速な行動にも移せなくなる
介護と血縁ではないものへの相続の難しさをしっかり書いてくれた
いやはや全く他人事ではない
弁護士はあかりに経済的な救済を提示するが、差額の8万円はとし子と繋がるよすがだった
#銀河の一票

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