【DIVER-特殊潜入班-】4話ネタバレ!テロ組織の取引と黒沢の逮捕

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DIVER-特殊潜入犯-

神戸の百貨店の前で爆発事故が起こった。警察は不発弾と発表した。防犯カメラの映像は乱れていて犯人を特定できなかった。

第4話、謎の爆発とテロ計画、最大の敵と全面対決

「DIVER-特殊潜入班-」4話視聴率

「DIVER-特殊潜入班-」第4話が放送されました。気になる視聴率は、6.6%でした!

「DIVER-特殊潜入班-」4話あらすじ

テロ組織の影

『リトレイド貿易』は、VXガスの原料になる化合物質を輸入していた。爆発事故で消防隊員が体調を崩しいる。検査の結果、VXガスを吸い込んでいた。

「渡辺は外務大臣を、テロ組織はアメリカの国務長官を。利害が一致したってことですか。」

黒沢と佐根村が潜入することになった。宮永は防犯カメラから犯人を特定した。爆発に関わったのは、元暴力団・真下一郎だった。

警察は、爆発事故を不発弾と発表していた。表立った動きはできなかった。真下と共に組織を抜けた田島が接触してきた。

佐根村が田島を尾行する。神戸空港で曽根村が襲われてしまう。神戸空港の防犯カメラも映像が乱れていた。

「こうなったら渡辺に吐かせるしかねぇな。」

黒沢の逮捕

皆本は、渡辺を誘い出す。伊達と黒沢が覆面をして襲い掛かる。そして、渡辺を拉致する。

「ジイソプロピルアミンの取引があると聞いた。誰に渡すんだ。」

取り引きは明日には行われる。黒沢は、倍の値段で取引を横取りしようとする。阿久津はD班で保管するように命じた。

黒沢は、取引に向かう。佐根村が待つ車に乗り換える。そこに警察車両が来てしまう。黒沢は、警視庁の人間に取り囲まれる。

黒沢と渡辺は逮捕されてしまう。黒沢は阿久津を呼んだ。情報をリークしたのは警視庁の遠藤だった。

「へぇー、相変わらず腐ってんな。権力ってやつは。」

渡辺はD班の存在に気がついていた。情報を流せば、D班も阿久津も潰せる。黒沢は警視庁の手に渡る。送検を止めることはできなかった。

「DIVER-特殊潜入班-」4話感想

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