【DIVER-特殊潜入班-】3話ネタバレ!狙われた娘を救え8年前の復讐劇

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DIVER-特殊潜入犯-

8年前、殺人事件を起こした飯島洋介が刺殺される。その事件に関わった裁判官や弁護士の子どもが誘拐されていた。

第3話、闇サイト連続殺人!狙われた娘を救え!

「DIVER-特殊潜入班-」3話視聴率

「DIVER-特殊潜入班-」第3話が放送されました。気になる視聴率は、5.8%でした!

「DIVER-特殊潜入班-」3話あらすじ

亜紀の誘拐事件

8年前の事件は、資産家の丸山英二の妻と子どもが殺された。半年前から姿を消していた。だが、誘拐事件が丸山の犯行と断定はできなかった。

伊達の家には、警備会社の人間がつくことになった。警備員は、3人組に襲われる。伊達は2人にケガを負わせる。しかし、バットで殴られ気絶する。

「お父さん、お父さん。お父さん。」

伊達の娘・亜紀は、連れさられてしまう。マスコミへ犯行声明が届く。

「警察が捜索を続ければ、誘拐した家族を殺す。」

2週間前、丸山は神戸空港についていた。伊達は、中華街に来ていた。その場所で家族写真を撮っていた。

「腹へったなー。」

伊達は黒沢の腕の傷を見つける。曽根村の頬にも傷があった。

後悔しない道

「他の人間に仕掛けられる前に、亜紀ちゃんを誘拐することで保護できると考えたんです。」

黒沢は、亜紀を使って丸山に接触しようとする。伊達は大反対するが、亜紀は納得した。

覆面をした犯人たちが近づいてくる。亜紀は連れさられてしまう。伊達たちは車の後をつける。そこには、丸山の姿があった。

3人の犯人の中には、曽根村が入っていた。丸山は、4人を拘束していた。

「1人なら死刑にならないんだ。誰が償うか君たちで決めてくれ。この世界に正義はない。」

曽根村は、丸山を銃で撃つ。亜紀がナイフで拘束されてしまう。丸山は亜紀を突き飛ばし、自分は飛び降りようとする。

「何ひとつしてやれなかったな。」

伊達が止めに入る。

「丸山さん、本当にすまなかった。俺はあんたを死なせるワケにいかない。」

山陽刑務所に収監された丸山は、8年前の加害者・立川を殺害してしまう。その後、刑務所内で自殺してしまう。

なぜ同じ刑務所に収監されたのか?伊達は阿久津を責める。丸山に立川の情報を流したのは、阿久津だった。

「彼は後悔しないことを選んだ。ただそれだけのこと。」

「DIVER-特殊潜入班-」3話感想

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