【カネ恋】最終話ネタバレ!一緒にいて楽しい人あなたに会いたい玲子の気持ち

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おカネの切れ目が恋の始まり

雨の日、慶太は玲子にキスをした。二人は意識して眠れないでいた。

最終話、過去への旅。二人の恋の結末!今、あなたに会いたい…。

「おカネの切れ目が恋の始まり」最終話視聴率

「おカネの切れ目が恋の始まり」最終話が放送されました。気になる視聴率は、10.9%でした!

「おカネの切れ目が恋の始まり」最終話あらすじ

父からの想い

玲子は、早乙女にふられ・雨にうたれ・髪を切り・慶太にキスをされた。激しい1日だった。

翌日、慶太は会社を無断欠勤する。早乙女は玲子の傘を返しにくる。

「勝手だけど、玲子の気持ち嬉しかった。」

玲子は、ぬか漬けの壺から現金書留を見つける。毎月5万円が10年も送られていた。翌日、玲子は返しに行くことにする。

下田についた玲子は、田中三郎を探すが見つからなかった。干物店でアジを買う。そこに純が来てしまう。

「中学生の頃、父が逮捕されたんです。私のせいで。」

玲子は、テニスを続けていた。遠征のためのお金も父親が作ってくれた。何でも買ってくれた。そのお金は、父親が経理部で横領をした金だった。

「私が望んだから、父は罪を犯してしまった。私が父の人生を壊したんです。」

一緒にいて楽しい人

「玲子、すまない。申し訳ない。」

玲子の父は、砂浜で謝る。玲子は昔もらったおもちゃを大切にもっていた。これだけでよかった。

「お父さん、もう大丈夫だから。大人だから、これからはお金は自分のために使って下さい。お父さんは、お父さんの人生を生きて下さい。」

猿渡の両親が玲子の家に来ていた。

「君の両親がよく言ってたよ。役に立たないモノを作れって。あいつにはその才能がある。俺とは違う。人を笑顔にする才能を生まれたときから持っている。」

会社の責任など持たずに自由に生きて欲しい。富彦は、会社の後を継がせる気がなかった。

「母が楽しそうなんです。猿渡さんが来てから、ずっと。」

何もかも噛み合わなくても、そばにいるだけで楽しい。慶太と玲子も同じだった。玲子は慶太の部屋をのぞく。小さな手作りの皿を見つけた。

「玲子が大事にしていた豆皿、サルくん探してもないから手作りするって。」

玲子は、手作りのサルの小皿を飾った。慶太に会いたい、綻びをつくろっているうちに慶太を好きになってしまった。

「おカネの切れ目が恋の始まり」最終話感想

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