【DIVER-特殊潜入班-】1話ネタバレ!正義と悪は紙一重なのか黒沢のギリギリ捜査

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DIVER-特殊潜入犯-

ドラマDIVER-特殊潜入班-が9月22日(火)からスタート。極悪・最凶の潜入捜査官を福士蒼汰さんが演じています。

第1話、最凶の潜入捜査官!特殊詐欺の闇を追え

「DIVER-特殊潜入班-」1話視聴率

「DIVER-特殊潜入班-」第1話が放送されました。気になる視聴率は、9.6%でした!

「DIVER-特殊潜入班-」1話あらすじ

詐欺集団の黒幕

黒沢は、特殊詐欺に関わることになった。『三ノ宮ファイナンス』は、オレオレ詐欺の事務所になっていた。海藤は黒沢を弁護士に仕立てた。

黒沢は、2週間で3,000万円稼いでいた。受け子に渡る金は、たった15万円だった。借金を返したら、手元には5万円しか残らなかった。

受け子の現場には、刑事が見張っていた。黒沢はバイクで逃走する。通報したのは海藤だった。それは、黒沢を試すためにやったことだった。

海藤は、黒沢の借金を型に他の会社に売る。黒沢は、オレオレ詐欺の本丸・柏田のところに潜り込む。

「日本中の個人情報を売る名簿屋だ。直接、本人にあって情報をアップデートするんだ。」

詐欺組織を潰すなら柏田の上の人間を抑えるしかない。黒沢は柏田が食事に行くのを狙ってパソコンを調べる。

「調べて欲しいことある。」

黒沢の存在意義

「今の俺があるのは海藤のお陰です。海藤さんに拾ってもらえなかったら、俺は今頃…。」

海藤は、黒沢を昔の自分に重ねた。ギャンブル好きの父親のせいで家庭が崩壊した。もうあの頃のようにはなりなくない。これは海藤の過去に寄せていた。

柏田の会社に警察のガサ入れがあった。黒沢は、非常階段から逃げる。

「あいつが捕まったって、どうってことねぇよ。実はよ、トップは俺なんだ。稼いだ金は全部俺に流れるんだ。」

海藤は、会社を潰すことにする。そのすきに黒沢は、金庫から金を奪い取る。

「あんたは必要な人だ。あんたがいなければ俺は存在しない。あんたみたいな悪こそ俺の唯一の存在理由なんだ。」

黒沢は窓から逃走する。海藤は逮捕される。しかし、証拠不十分で釈放されてしまう。その後、何者かに連れ去られ死体で発見された。

黒沢は海藤がこうなることを初めから予測していた。奪った金は被害者に返していた。

「DIVER-特殊潜入班-」1話感想

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