現金の紛失事件には、如月弥生が関わっている。国自党の金庫番・夏目は疑っていた。
第4話、「250円」
「ポリティカルパン」4話視聴率
「ポリティカルパン」の第4話が放送されました。気になる視聴率は、4.0%でした!
政治の金に目をつけた女ルパン、直感とひらめきを武器にダークな金を奪う怪盗エンターテイメント。
「ポリティカルパン」4話あらすじ
30年前の約束
あなたの年収教えて下さい。小早川雅は、国会議員の年収を話してしまう。SNSは炎上した。
雅先生のもっていたドルチェ―ノ、1杯750円。庶民感覚との乖離だって叩かれてる。
政治資金パーティーに参加することになった。現金の動きはなかった。
お前さ、妙な夢みてんじゃないよな。骨身にしみて分かってんだろう。
弥生の師匠・琥珀は釘を刺した。アルミ缶を集めて作った250円の重さ、弥生は忘れることができない。
田端のセミナーがある。会費は20000円、ちらしは別口座で2種類あった。1枚は風祭総理の口座だった。
廊下に誰か隠れてる。部屋にカメラがあった。私たち以外に監視している奴がいる。
雅がスピーチする。250円の話をする。ルイが電気を消した。そのすきに現金が盗まれた。琥珀だった。
私たち政治家は国民と1兆円の契約を結んだのに、どうして知らん顔してるんでしょう。私は30年前の約束を守ります。
乾は3つ目の口座を用意していた。1千万円が入金されていた。
「ポリティカルパン」4話感想
#ポリティカルパン 「250円の重み」の話… 空き缶をかき集めてやっともらえた250円と、それを政党交付金としてちょちょいと徴収するニッポニア。 弥生が貧しい頃に抱えた鬱屈を、雅が名スピーチで打破するシーンにしびれる👏 ガチの泥棒攻防戦も凄かったし、過去最高回だったのでは? https://t.co/CvtYZkggIE
— みんたん (@mingtangisready) October 28, 2026
ポリティカルパン 忘れるな、思い出せ、怒り続けろ、告発し続けろ、とずっと言っているように思う。4話、それぞれの250円の価値、それこそが格差だった。弥生さんがむかしあちこち歩き回って集めた空のアルミ缶1kg250円でようやく手が届くコンビニのハロハロは「コンビニなんてみっともないから
— さおり (@prn990908) October 28, 2026
『ポリティカルパン』4話。弥生に「情が深いのが弱点」と言いつつも彼女の危機を救ってみせた(でもちゃんと泥棒として上前をはねる)山口紗弥加の琥珀師匠、恰好良かったなあ。そして謎に包まれた乾の正体が来週、明らかに。それにしてもニッポニアの紙幣デザイン、可愛らしすぎるのではw
— 千街晶之 (@sengaiakiyuki) October 28, 2026


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