倉野は、派遣先の社員・大塚を突き飛ばしてケガをさせてしまう。セクハラの疑いがあった。
第6話、「最終章! 弁護士生命の危機…株金1億9000万円狙う因縁の強敵」
「リーガルビート-逆転の法廷- 」6話視聴率
「リーガルビート」の第6話が放送されました。気になる視聴率は、発表され次第報告します!
吃音のある弁護士は、ラップによって自己表現して行く。うまく話せない新人がみせる逆転劇が見所です。
「リーガルビート-逆転の法廷-」6話あらすじ
セクハラの証拠を集めろ
手土産を買って欲しい。大塚に渡した時に手を握られた。それを振り払って階段から落ちてしまう。
これは良識を備えた若者の親切を、人生の寂しさを抱えた中年が愛であるとはき違えた結果、生まれた悲劇に他ならない。
倉野は怒ってしまう。雪村は倉野のため法廷に立つ覚悟を持った。バーで出会った女性を探す。
笑ってたけど、何かずっと残ってて。
川原の証言だけでは弱い。雪村と泰地は会社に向かった。裁判に来ていた仲村に話を聞いた。
若い時からずっと我慢してきました。この程度でセクハラって大げさじゃないですか?
契約の更新をちらつかせて無理やり引き止めた。倉野は嫌がっていた。川原は証言した。
性的な話をされたり、体を触られました。
派遣社員4人が法廷に立つ。大塚の後輩・前野は、飲みに誘い録音した。十分な証拠だった。大塚は出向になった。
「リーガルビート-逆転の法廷-」6話感想
素晴らしい。本当に丁寧に作られている。派遣の中年女性への若い男性正社員のセクハラという難しい題材をちゃんと協力する男性もいることを含めて描いている。対立する所は男女ではない。権力を持つ者とそれを受け入れざるを得ない者だ。だからこそ助ける人は男女関係なく現れる。#リーガルビート pic.twitter.com/cfe4ZTdhgT
— 青島晃 (@aoshima_muroi) August 29, 2026
#リーガルビート
— なみ•*¨*•.¸♬︎ (@nami777dorama) August 29, 2026
雪村(小雪)がサラリと法廷に立ったの私は好き
でもそういうこと(泰地の法廷ラップがなくなったこととか)には特に説明がないんだね!(もし見逃してたら教えて下さい)
今回正社員と派遣がテーマのひとつだったけど
私の職場では
正社員より仕事が出来る派遣さんが多くて…
#リーガルビート 5
— アヒル(新生アヒル) (@oujaNy4jhBUYRBq) August 22, 2026
製作陣がこれを意図していたかはわからない。
でも主人公が「『吃音の』新人弁護士」という当初の設定から、いつの間にか
「隠している他人の気持ちに敏感で、根気強く人に寄り添う、ラップが得意な新人弁護士」へとスルッと脱皮していくさまは本当に舌を巻く。しかも自然だ。
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