【月夜行路】最終話ネタバレ!野宮ルナとして生きた一番に認めて欲しい人

本記事のリンクには広告がふくまれます。

月夜行路‐答えは名作の中に‐

ルナの父親が緊急搬送された。文学で人は救えない、ルナの小説家への思いを全否定した父・英介。15年も会っていなかった。

最終話、「ルナと涼子の漱石の暗号巡る旅…最後に待つ真実は?」。

「月夜行路-答えは名作の中に―」最終話視聴率

「月夜行路」の第9話が放送されました。気になる視聴率は、4.9%でした!

謎解きを楽しみながら名作文学から生きるヒント学べる!笑って泣ける痛快文学ロードミステリーです。

「月夜行路-答えは名作の中に―」9話あらすじ

15年ぶりの再会

英介が病院からいなくなってしまう。ルナは父親が立ち寄りそうな場所を探す。

おそらくパーラー琥珀でしょう。ここの夕張パフェは絶品です。生クリームはジャージー牛乳を使ってるんです。

英介はルナの店に来ていた。ルナは久しぶりに父親の姿を見る。患者のノート・人を見ろ・数字・吾輩は猫である、ルナが閃いた。

登場人物なら本さえあれば解ける。いかにも父が考えそうなこと。

PCのパスワードは解けなかった。本さえあれば解ける答え?涼子が閃いた。5381038、PCの中には、小説の感想が入っていた。

野宮ルナという名前で検索したら、あの店と今のお前のプロフィールが出て来た。相変わらず細っこいな、ご飯は食べてるのか?

最後にやりたいことをやろうと思っただけ。

作品の感想読みました。辛辣すぎてめまいがしました。でも、俄然やる気が出ました。

褒めてもらえなくてもいい、嫌われてもいい。この世界で生きていて。そう願った。

野宮ルナの名前は、誰かの暗い道を照らせる存在になりたい。月夜行路、野宮ルナの名前で刊行した。

「月夜行路-答えは名作の中に―」9話感想

コメント

タイトルとURLをコピーしました