金は盗まれていなかった。これ以上は詮索するな。小早川史郎は夏目に警告した。
第5話、「ニッポニア・クロニクル」
「ポリティカルパン」5話視聴率
「ポリティカルパン」の第5話が放送されました。気になる視聴率は、4.1%でした!
政治の金に目をつけた女ルパン、直感とひらめきを武器にダークな金を奪う怪盗エンターテイメント。
「ポリティカルパン」5話あらすじ
大スキャンダル総理大臣
片桐元は、政治界のフィクサーだった。乾は若い頃に出会った。
テレビの参院選ライブで、好物にシロって書く人珍しいから。庶民のふりをしたかったのかなーって。
夏目は子どもの頃、近くのスーパーで買ってもらった。ずっと嚙んでいられるから好きだった。
弥生は子どもの頃シェルターにいた。空き缶を集めてお金をもらう。そのお金でシロを買った。
人様に迷惑をかけてはいけない。その教えは助けて下さいと言えなくした。お陰で僕は母と死にかけました。
夏目も貧しい生活をしていた。片桐は戦後の闇市で成り上がった。政治家との太いパイプを持っていた。
総裁選の前、小早川一郎の大スキャンダルをつかんだと連絡があった。しかし、吹っ飛んだのは片桐だった。
片桐は交通事故で亡くなる。財産は乾に残すと遺言書にあった。その後、小早川一郎は総理大臣になる。
振り込みを見つけた。振込先は以前から小早川に献金していた法人。3千万円は飲酒運転した相手に渡したんだろう。
弥生は、インタビューに感銘を受けた樺島に会う。しかし、指輪を見て驚く。かつて居場所を奪った政治家だった。
「ポリティカルパン」5話感想
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— 大島育宙【ドラマ/映画/エンタメの話】 (@zyasuoki_d) November 5, 2026
ポリティカルパンの5話で、「小早川士郎の父親の小早川一郎は、CIAから資金提供を受けていた」という描写があった。 小早川一郎のモデルは岸信介なのか? ということは、小早川士郎は「麻生太郎+安倍晋三」というイメージで作られたキャラなのかも。
— ショウ (@shooou18) November 5, 2026
こういう、穏やかな生活が、土足で踏み躙られているところをみるのが、とてもキツイな…さっきまで、弥生は真実を語っていたはずなのに。でも政治に救われた夏目と救われなかった弥生。最後に嘘をついた。 #ポリティカルパン
— アンナチュらるなまっち棒 (@ma_dr__817125) November 4, 2026


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