楓たちは、祖父の家の片づけをしていた。思い出深い物ばかりで、なかなか進まなかった。
第6話、「捨てられない物と捨てられた者」
「名探偵のままでいて」6話視聴率
「名探偵のままでいて」の第6話が放送されました。気になる視聴率は、発表され次第報告します!
楓の祖父は校長先生だった。レビー小体型認知症を患い幻視を見る。異色のバディが事件を紐解く。
「名探偵のままでいて」6話あらすじ
人生はままならない
祖父は碑文谷が好きだった。時計の音、妻との思い出。体が動かなくなるまで住みたいと思っていた。
猫田は遺体で発見される。不自然な血痕とビールジョッキ、涙がこぼれた跡があった。我妻の警察学校同期だった。
彼の本当の職は、警察官の内定調査だったんじゃないのかな。
猫田刑事は背中を刺されていた。警察官を意味するコップ、コンタクトレンズを外す。
犯人は事件現場にいても違和感のない人物。リュックの中にコンタクトを隠した。
残念だよ、非常に残念だ。犯人は城之内くん、君だ。
新聞の1枚が抜き取られた。神奈川県警の警察内警察の記事があった。猫田を刺したは城之内だった。
人生はいつもままならないものだ。ある日、突然大切な人失うこともある。
城之内は逮捕された。我妻は妻を亡くし、相棒も失った。人生はままならない、それでも前を向いて生きるしかない。
「名探偵のままでいて」6話感想
🌠今夜11時15分
— テレビ朝日宣伝部 (@tv_asahi_PR) August 21, 2026
『#名探偵のままでいて』6話
四季(#綱啓永)から告白され、微妙な距離感を保っていた楓(#吉川愛)
思い切って四季をブックマーケットに誘うも、思わぬ言葉が返ってきて…!?
一方、“名探偵”の祖父(#奥田瑛二)のもとには、ある不可解な殺人事件の捜査協力依頼が🔍… pic.twitter.com/PpngdY8ily
名探偵のままでいて、回を重ねる事に静かにゆっくりおじいちゃんの症状が進んでいてそれがすごく悲しいけど、それでもおじいちゃんはずっとやさしい窓拭き先生のままで。人生で年齢を重ねて積み上げてきたものの尊さみたいなのを感じる。
— カー杯 (@corngunkan_umai) August 23, 2026
なんとなく見始めた「名探偵のままでいて」が、いつのまにかじわじわと好きなドラマになってしまった。原作もいつか読んでみたい。我妻さんの回、とてもよかった。
— saya (@sayaendo382) August 27, 2026


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