【さよならロワール】3話ネタバレ!秘密を抱えた息子と受け入れられない母親の葛藤

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さよならノワール

池袋のクラブ『アリアス』で事故が起こった。階段から落ちて下敷きになったのは、笹村圭と分かった。

第3話、「遺体の引き取りを拒否する母親を支援せよ」。

「さよならノワール」3話視聴率

「さよならノワール」の第3話が放送されました。気になる視聴率は、2.9%でした!

元マル暴の支援員・黒木と心理学者・白石は、犯罪被害者や遺族に寄り添いサポートをする。

「さよならノワール」3話あらすじ

貝の中の真珠

笹村圭の母親・綾子は警察に呼ばれる。女装をしていた圭を息子だと認めなかった。

ノリがよくておもろい人だったよ。ロスでデザインの仕事をしてたとかって。

圭は、いくつもの名前を使っていた。防犯カメラから事件のきっかけとなった男を特定する。クモのタトゥーが目立った。

雑居ビルから薬物が発見される。圭は運び屋だった可能性が出た。夏海と絵里子は母親の元に向かった。

あの子が犯罪に関わってるとか、女装するとかありえませんから。

圭のアパートはキレイだった。しかし、押し入れからはスーツケースが見つかる。女装道具が入っていた。

心理学で貝の中の真珠という言葉があります。秘密を貝の中の石に例えて、秘密を持つことで人格が真珠のように磨かれる。

秘密は大きくなると貝は割れてしまう。絵里子は介護日誌を見せる。懸命に生きた介護士としての姿があった。

圭、分かってあげられなくてごめんね。ごめんね。

綾子は圭を連れて帰る。一緒のドライブするのは久しぶりだった。

「さよならノワール」3話感想

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