『若狭水産高校』は廃校することになっていた。生徒たちは、ちらしを配って止めようとした。
第5話、「廃校危機に直面!生徒と住民が立ち上がる中で先生は」。
「サバ缶、宇宙へ行く」5話視聴率
「サバ缶、宇宙へ行く」の第5話が放送されました。気になる視聴率は、3.6%でした!
教師と生徒が世代を超えて、宇宙食開発という大きな夢に挑戦する。実話を元に描くオリジナルストーリーです。
「サバ缶、宇宙へ行く」5話あらすじ
前を向き続ける強さ
『JAXA』の木島は、福井県小浜市を訪れていた。告白の練習をしている早川に会う。
ほら、よく言うじゃん。本当に大切なモノって自分のすぐそばにあるだって、気づかないだけだって。
朝野は『JAXA』に来ていた。生徒たちが作った塩キャラメルが宇宙食の可能性がある。その希望だけに賭けていた。
皆川は、東口を紹介した。宇宙キャラメルは、安全・供給・継続どれも不完全なものと否定された。
再編計画説明会が開かれる。サバ缶を宇宙に飛ばす。何度失敗しても可能性を信じてきた。子どもたちの夢を奪うな。
失敗して悩んで、それでも前を向き続けることが、それが強さなんだと。教師である僕を成長させてくれる存在なんです。
木島は、宮井たちに塩キャラメルの話をする。現時点では採用できない。
宇宙はすぐには届きません。だからこそ挑戦する意味があるんです。
「サバ缶、宇宙へ行く」5話感想
4話5話観て
— BobbymcgeeRadio@淀川のルアーガードマン (@bobbymcgee0420) May 14, 2026
北村匠や神木隆之介の大人もだし一期二期高校生役の子らも
配役がとても素晴らしい
んで成功失敗だけの平坦になりそうなストーリーに若者特有の不器用な恋心絡めたり
クスっと笑えるポップなコメディ絡めたり
脚本演出も素晴らしい
最近のフジはドッカリ地に足着いてる。#サバ缶宇宙にいく
高校生ががんばるドラマは元気になるわ
— とまぴ〜 (@tomapi2) May 11, 2026
現実が酷すぎてちょっと逃避したくなる今日この頃#サバ缶宇宙へ行く
廃校の危機って、一番悲しいのは卒業生だと思う。母校が無くなるって青春の思い出が無くなるのと同じ
— HANAえもん (@Hana06Gerbera09) May 11, 2026
卒業生や地元の人や親、そして朝野先生の廃校反対への気持ちが伝わって感動した
確かに試食品が出来ても、安全性、耐久性、生産性がなければ難しい。
長い戦いになるのは当然かも
#サバ缶宇宙に行く


コメント