【月夜行路】4話ネタバレ!和人の優しさがあふれていた太宰治のパンドラの箱

本記事のリンクには広告がふくまれます。

月夜行路‐答えは名作の中に‐

和人は、串カツが好きだった。ルナと涼子は古いお店を訪ねることにする。大将は知ってると言うが、佐藤違いだった。

第4話、「旅の答えは太宰治に…23年ごしの再会、そして告白」。

「月夜行路-答えは名作の中に―」4話視聴率

「月夜行路」の第4話が放送されました。気になる視聴率は、5.0%でした!

謎解きを楽しみながら名作文学から生きるヒント学べる!笑って泣ける痛快文学ロードミステリーです。

「月夜行路-答えは名作の中に―」4話あらすじ

和人がついた優しい嘘

涼子は熱を出してしまう。ホテルに戻ることになった。ひとりの男が訪ねて来る。

私はちゃんと終わらせたいんだって。最後の電話無視しちゃった話したよね。和人は何を言いたかったんだろうって。

ルナは、涼子を公園に連れて行く。そこには、若い時の和人にそっくりな奏がいた。

涼子さん、ずっとあなたに謝りたいと思ってました。弟は…和人は、23年前に亡くなりました。

俺はこの人と生きて行く。そう言って恋人のフリをしたのは姉だった。和人は末期がんに罹っていた。

あれは太宰治さんの小説にでてくる別れ方ですね。タイトルは、グッドバイ。

佐藤貴和子はシングルマザーだった。和人だけは応援してくれた。だから、奏に会うこともできた。感謝していた。

ルナは和人の持っていた本を見る。優しい嘘・余命宣告・残された小説・太宰治、ルナは何かに気が付いた。

和人はマルジナリアという方法で本を読んでいた。『パンドラの箱』には、涼子への想いがあふれていた。

涼子ならきっと大丈夫、最後まで希望を持つ、ありがとう涼子。二人でとったプリクラが涙を誘った。

「月夜行路-答えは名作の中に―」4話感想

コメント

タイトルとURLをコピーしました