【サバ缶、宇宙へ行く】3話ネタバレ!悩みもがきながら進む生徒たちの夢への道

本記事のリンクには広告がふくまれます。

サバ缶、宇宙へ行く

若狭水産高校では、HACCP認証の取得の報告を受けた。サバ缶を宇宙へ飛ばしたい、NASAにメールを送ることになった。

第3話、「先生、卒業していく生徒の思いと強さ知って感涙する」。

「サバ缶、宇宙へ行く」3話視聴率

「サバ缶、宇宙へ行く」の第3話が放送されました。気になる視聴率は、3.8%でした!

教師と生徒が世代を超えて、宇宙食開発という大きな夢に挑戦する。実話を元に描くオリジナルストーリーです。

「サバ缶、宇宙へ行く」3話ネタバレ

京は遠ても十八里

朝野は、茨城県つくば市にあるJAXAに出向く。宇宙教育センターの皆川と話をする。

生徒たちが作ったサバ缶を、本気で宇宙に飛ばしたいという思いがあって、遠くのNASAより近くのJAXAと思って…。

今のままでは宇宙食と認められない。粘土・形状・飲み込みやすさ、どれか1つが欠けても事故に繋がる。正直な感想だった。

卒業まで半年しかなかった。木村は宇宙食作りに反対した。本気で作ろうとしている寺尾とケンカになる。

まず最初に試したのは粘土調整、ゼラチンを使いました。何度やっても宇宙に行った人が食べられるようにはできませんでした。

10日間で何がダメなのか分かった。技術的なことを解決することはできなかった。でも、なぜサバ缶なのかは分かった。

サバを運ぶ人たちは、京は遠ても十八里って言っていたそうです。小浜の人たちの誇りが示されていました。

東京の大学に行きたい。奈未は、自分の本当の気持ちを母親に伝えた。反対はされなかった。

JAXAの皆川が若水に来る。サバ缶を宇宙に飛ばして欲しい。生徒たちの強い思いは次の代へと繋がれる。先生、ほんまありがとう。

「サバ缶、宇宙へ行く」3話感想

コメント

タイトルとURLをコピーしました