【10の秘密】7話あらすじと視聴率!由貴子の隠れ家を教えろ圭太の覚悟

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10の秘密

圭太(向井理)は、3億円を奪われてしまう。由貴子(仲間由紀恵)の行方を追うがつかめない。

第7話、敵か味方か? 暗躍する協力者!元妻の悪事を警察に告発せよ。

「10の秘密」7話視聴率

「10の秘密」7話が放送されました。気になる視聴率は、6.0%でした!

圭太は、隠し場所から3億を持ち去ったのは由貴子だと思った。何が何でも取り返そうと企む。

「10の秘密」7話あらすじ

仙台由貴子の未来構想

瞳は、思いつめた顔でトラックの前に出て行く。自殺しようとしたのかも知れない。圭太は、誘拐事件と3億円の話をする。

「お金は、仕事も人間関係も全部壊しちゃうのよ。あんたのお父さんがそうだったわ。」

白河純子は、圭太に初めて父親の話をする。事業を起こして借金をして逃げた。足るを知る者は富む、満足することを知っている人間が本当に豊かだ。

翼は、長野で新聞記事を見つけた。そこには、宇都宮が載っていた。圭太は、宇都宮に会って話すことにする。

「おめでとう由貴子、彼から無事に取り戻したんだって3億。」

由貴子は、驚いた顔をした。圭太は、由貴子の隠れ家に向かう。そこで襲われてしまう。翼は、瞳を心配して会うことにする。

「俺、今日は謝りたくて。真相をしりたくて瞳ちゃんを利用した。ごめん。」

翼は、母親を殺したのは圭太だと思っていた。そのために近づいたことを詫びた。

圭太は、拘束されてしまう。そこへ、由貴子が姿を現す。大事なモノを奪い返してない。3億円をうばったのは、由貴子ではなかった。

「お前を仙台由貴子以外の人間には、絶対にさせない。」

火事があった日、母親は誰かに会っていた。翼は、ノートの隅に書いてあった電話番号を見つけた。

『帝東建設』では、矢吹の自殺について調査委員会を立ち上げた。宇都宮は、一番の当事者だ。長沼は、責任を押しつけようとしていた。

宇都宮の誤算

翼は宇都宮の会社まで来る。翼の母親に会いに来た男は、宇都宮かも知れない。革靴をふく仕草、あの別荘でも翼は見ていた。

「私ね、毎晩怖いんですよ。出世のために人を蹴落としてきた。社長のお気に入りだった人間がちょっとした失敗で落ちて行く。その惨めさをずっと目の前で見てきた。」

いつか自分もそうなるのではないか、宇都宮は不安を感じていた。上を目指すしかない。でも、矢吹の件で計算が狂った。

矢吹は、偽造建築を訴えようとしていた。仙台由貴子が弁護してくれるはずだった。矢吹は、由貴子の正体を知ってしまう。そして、飛び降りた。

圭太は、宇都宮に会う。どんな切り札を持っているのか?建築現場のUSBを持っていた。

「うまく行きました。全部あなたのお陰です。ありがとうございました。彼とは味方になりましたので、今後ともよろしく。」

宇都宮は、菜七子に連絡をした。3億円を持っていたのは、宇都宮だった。菜七子もヒミツを抱えていた。

「10の秘密」7話感想

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