【10の秘密】2話ネタバレ!圭太の知らない瞳が求めた家族愛とは

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10の秘密

圭太(向井理)の娘・瞳が誘拐された。元妻・由貴子を探すことが解放の条件だった。

第2話、誘拐犯の黒幕…危険な救出劇。

「10の秘密」2話視聴率

「10の秘密」1話が放送されました。気になる視聴率は、7.9%でした!

白河圭太(向井理)は、シングルファザーとして娘を育てていた。上を目指したい、そう言って妻は出て行ってしまった。

「10の秘密」1話あらすじ

父親が重い

圭太は、翼のマンションまで追いつめる。家の中を探すが瞳はいなかった。瞳とは会う約束をしていた。でも、瞳は来なかった。

「最悪だよな、瞳ちゃんが嫌がるはずだよな。苦しいって言ってた、あんたとの暮らし。父親が重くてしょうがないって。」

瞳は、バイオリンをやめてしまった。父親は夢を諦めた分、自分に期待をした。最高の家族でいるために演じていた。圭太は何も知らなかった。

「俺は、小さい頃からずっと瞳は、バイオリンが好きで好きで弾いてるんだって。俺が一番、あいつのこと分かってるって思ってたのに。」

父と娘なんて、そんなものだ。子どもたちは、秘密を1つ持つことに大人に近づいている。菜七子は、保育園で働いていて感じていた。

生きているだけで幸せ

「バイオリンなんてどうでもいい。瞳がただ元気でいてくれるだけで、ただ生きていてくれるだけで幸せだって伝えたい。」

帝東建設の社員・矢吹が自殺した。品川にある大型マンションの図面と写真を照らし合わせると欠陥が見つかる。その情報を世間に伝えようとしていた。

由貴子は、データを盗むように言った。圭太は、情報を盗むために矢吹の自宅に向かった。そこへ、宇都宮が来てしまう。

圭太は、データをコピーをとる。ギリギリのところで逃げることが出来た。由貴子に連絡をする。直接会って瞳を戻すことになる。

「10の秘密」2話感想

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