田上湖音波は、まったくルールを守らない。事務局長の鷹山は、連帯責任を取らせようとした。
第2話、「病院のルールをぶっとばせ!命と同じく大切な物」。
「ヤンドク」2話視聴率
「ヤンドク」の第2話が放送されました。気になる視聴率は、6.1%でした!
バリバリのヤンキー娘が猛勉強の末に脳神経外科になった。型破りなやり方で医療現場を変えていく。
「ヤンドク」2話あらすじ
娘の結婚式にでたい
田上潮五郎は、娘の湖音波が心配で病院の食堂で働きだす。お店自慢のメニューを作った。
篠原和子は、良性の脳腫瘍でオペを受けていた。負担を軽くするため部分切除をしていた。病室でてんかん発作をしてしまう。
私、結婚式をあげる予定なんです。身内だけの小さな式なんですけど、絶対に母に出て欲しいんです。
湖音波は、外出に同行することになった。
和子の娘・美咲が倒れてしまう。良性の腫瘍ができていた。開頭手術が必要だった。しかし、髪を切ることに抵抗があった。
あの子の結婚式のためにも、私も頑張らないとね。
美咲は仕事が忙しいから病院に行けない。入院したことを隠した。
こいつ、16歳でデキ婚。
湖音波は、病院で城島麗奈に会う。中学1年生の子どもを一人で育てていた。2年前に頭蓋咽頭腫のオペをしていた。
命と同じくらい大切なもの
和子は、美咲の入院を知ってしまった。脳の病気は自分のせいだ。自分を責めていた。
もう少し、母のそばにいます。
美咲は、母親の手を握った。
湖音波先生、私手術をします。早く元気になって安心させてあげたい。
篠原美咲のカンファレンスが行われる。髪を切らずに手術を行う。美咲の願いを叶えようとした。
命が大切なのは当たり前です。でも、それと同じくらいに大切なものがあります。それが髪の毛なんです。
湖音波は、美咲の手術を行う。
腫瘍の中の液を抜きました。式が終わったら、また手術をしましょう。
1か月後、美咲は結婚式をあげた。湖音波は、手紙に感動して泣いてしまう。
「ヤンドク」2話感想
ヤンドク、初回。ヤンキーがやけに板についているハシカン(笑)そしてなんかモラハラ臭のする向井理(笑)型破りな凄腕医師の痛快ドラマという感じがしないでもないが、気軽に観れるので2話も観てみます。
— ∧( ‘Θ’ )∧ (@hxikahru) January 15, 2026
「ヤンドク」第2話をTverで見た。
— ポピュランタ (@populanta) January 20, 2026
手術中に使われてるモニターは医療専用だと思うけど、各種医療機器の保守メンテナンス管理やメーカーと橋渡しするような専門のスタッフが病院内にいるのかなー?
いつも気になります😊
#ヤンドク 2話
— ひとりわんこ (@wk172218) January 19, 2026
情に厚い颯良くんに、かわいそ可愛い大友先生。それぞれキャラが深掘りされていって良い感じ
髪の毛を残しての手術も気持ちはわかるけどどうなの?って思うところを中田先生の現実的提案や13年前の手術エピソードも絡めてきて納得
この病気は遺伝性のものではありません、のとこ泣けた

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