【東京P.D警視庁広報課2係】2話ネタバレ!捜査一課の誇りと育てる若い芽をつぶすな

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東京P.D 警視庁広報2係

篠原香奈は、警察官・矢島によるストーカー殺人。警察は身内の不祥事を隠すためにホームレスを犯人に仕立てた。

第2話、「暴露」。

「東京P.D 警視庁広報2係」2話視聴率

「東京P.D 警視庁広報2係 」の第2話が放送されました。気になる視聴率は、4.8%でした!

広報と捜査現場の刑事の意地とメンツ、対立と葛藤を描く完全オリジナルストーリーの社会派警察ドラマです。

「東京P.D 警視庁広報2係」2話あらすじ

半田が持っていた地図の意味

『YBXテレビ』の稲田裕司は、カラオケボックスに通っていた男の写真を手に入れた。

報道されている男より、ずっと若いですよね。

広報課は、記者と一緒に飲み会を開く。マスコミを動かして世論を動かすべきだ。今泉麟太郎は真実を追求しようとする。

全ては組織のためだと分かってる。だがな捜査一課が犯人を知っていて、誤った人間を逮捕しようとしている。

捜査一課理事官の松永は、警察への憤りを感じていた。広報課係長の安藤は、柴山の取り調べを依頼する。

ようやく会えて嬉しいよ柴山。矢島の行きそうな場所教えてくれよ。

ホームレスの半田は、地図を持っていた。闇バイトで襲われた家に丸がついていた。

あの家で悲鳴が聞こえたから見に行ったんだよ。血の付いたナイフを持った警察官がいたんだよ。

しばらくしたら、もう一人警察官が来た。半田はすべてを見ていた。その上で警察官を恐喝しようとした。

中古のバイク買って転売してるって聞いたけど。

真実の報道

警察は、助けを求める声を裏切ってはいけない。熊崎はカラオケボックスで情報を掴んだ。

お前、貸倉庫の場所知ってたんだろう?どこにあるんだよ。

捜査一課は貸倉庫の場所を特定した。

篠原さんの証言が欲しいんだよ。一番分かってるのは、お前だろう。

柴山は銃で自殺してしまう。何もできなかった。今泉は怒りの矛先を見失った。

隅田西の女性を殺害した犯人の名前は、矢島和夫42歳。隅田西署に所属する現職警察官です。

松永は真実をマスコミに発表した。矢島のストーカー行為、殺害、逃走、そして自殺した。

この事件で、松永理事官は異動になってしまう。

俺は何も後悔はしていない。守るべきものを守っただけだ。捜査一課の誇りと育てる若い芽ってとこかな。

投資詐欺グループ『T9パートナーズ』の幹部が逮捕された。下地がマスコミを誘導した結果だった。

「東京P.D 警視庁広報2係」2話感想

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