冬木こずえは、トランクルームに向かう。そこには現金とUSBが入ったバックがあった。スマホには寿々が拘束されている動画が見つかる。
第7話、「悪女」。
「パンチドランク・ウーマン」7話視聴率
「パンチドランクウーマン」の第7話が放送されました。気になる視聴率は、2.9%でした!
高い塀に囲まれた拘置所で、他人にも自分にも厳しく生きてきた。ひとりの殺人犯と出会い道を外して行く。
「パンチドランク・ウーマン」7話あらすじ
USBメモリーの名簿
『日下ホールディングス』は、公共事業の受注で裏金を受け取っていた。政治家に便宜を図る、その見返りに賄賂を渡す。
こずえは、USBの中を確認する。法務大臣の古谷俊光の名前を見つける。怜治は叔父の秋彦に脅されていた。
俺が行った時には、おやじはもう死んでた。その時にあの金を見つけた。あれは寿々のために持ってきた。
警察や刑務官も信用できない。小柳は、怜治を調べるように指示を出した。狙いはUSB、こずえは確信した。
なぜ私を狙ったんですか?単なる腹いせで私を襲ったとは思えません。
こずえは西条を聴取する。他の拘置所に移送する。沼田と離すための処遇だった。
日下怜治が奪ったカバンには、裏金の証拠がある。春臣はそれを持って自首しようとしたが、その前に殺された。
新たな容疑者が浮かぶ。元暴力団構成員の宮脇は、事件の日に現場近くにいたことが分かった。
すべてを捨てる覚悟
宮脇は遺体で発見された。現場からはスマホが消えていた。拘置所では秋彦はが面会に来ていた。
私の言う通りに罪を認めていれば、妹がここまで苦しむことはなかったんだ。
こずえは怜治の祖父・日下在賢に会う。日下ホールディングスの裏金情報が入ったUSBを見せる。
今だから言うが、君と春臣を引き離したのは私だ。取引先の令嬢と結婚させるためだ。
怜治の裁判が始まった。怜治は罪を認めてしまう。寿々を人質に取られ仕方なかった。怜治は死刑を求刑される。
昔も今も君にできることは何もない。こずえは、在賢に言われた言葉を思い出す。その後、こずえは法務大臣に会う。
こずえは母親の延命治療をやめてしまう。
子が親を選べないように宿命には逆らえない。学生の頃から母親に縛られていた。自分にルールを決めて他人とは距離を置いてきた。
立場も守って来た正しさも積み上げてきたものも、全て置いてきました。私があなたを逃がしてあげる。
USBは法務大臣に渡した。こずえは、沼田の脱獄に協力しようとしていた。
「パンチドランク・ウーマン」7話感想
今までは怜治の人間性を描く為に、コズエが足を引っ張る展開で(物語の都合上仕方がないとはいえ)観ていて少しのストレスがあったけど、先週からコズエが優秀で頼もしくて、とても良い。
— いしころ。 (@ishikorokoishi) March 9, 2026
「今度はあなたが私を信じる番」って台詞、痺れた。#パンチドランクウーマン #7話
1話の冒頭で怜治とこずえが脱獄してたから、こうなるって分かっているはずなのに、いざ脱獄するまでの展開を知っていくのめちゃくちゃ面白い…!!!
— はれるあ (@arekokohadoko) March 8, 2026
この7話の間で強い気持ちを持った怜治は弱くなり、誰も信じないように生きてきたこずえは怜治を信じて変わっていったね😭😭#パンチドランクウーマン
7話で悪女覚醒してからのこずえの目が妖艶さをまとっていて印象が全然違う。なんか美人になったよね?(もともと美人だけど)
— あふろ⛱ (@afufu0501) March 9, 2026
怜治への想いに気づいたから?
全てを置いてきたから?
沼田に交渉してる時も色気があるし。
篠原涼子ってすごいわ(今更)
#パンチドランクウーマン


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