【パンチドランク・ウーマン】1話ネタバレ!裏切られて感情を捨てた冬木の傷跡

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パンチドランクウーマン

篠原涼子が出演する「パンチドランク・ウーマン 」が放送スタート!冬木こずえは、氷川拘置所の刑務官をしていた。

第1話、「運命」。

「パンチドランク・ウーマン」1話視聴率

「パンチドランク・ウーマン」の第1話が放送されました。気になる視聴率は、3.6%でした!

高い塀に囲まれた拘置所で、他人にも自分にも厳しく生きてきた。ひとりの殺人犯と出会い道を外して行く。

「パンチドランク・ウーマン」1話あらすじ

氷川拘置所

冬木こずえは、常に規律正しく冷静沈着で他人に干渉しないで生きてきた。ある日、日下怜治が移送されて来る。

何をしているんですか?ここでは規則に従って行動してもらいます。

あんた名前は?

刑務官は名乗らない。用があれば職員さんと呼ぶことになっている。管理棟では身体検査が行われた。

戸籍は変更していない。性別適合手術をしていない場合は、男性とみなします。女性専用に入れることはできません。

内村優はトランスジェンダーだった。日下と同室になる。

思いやりで人が救えると思っているなら、それはただの傲慢です。

日下は父親への強盗殺人で逮捕されていた。黙秘をつらぬいていた。刑事の佐伯は、それが不思議だった。

関東竜王会の渡海、特殊詐欺グループの河北も拘置所に入っていた。

こずえの母・誠子は、脳梗塞で倒れて入院していた。3年間、昏睡状態が続いていた。

冬木の過去

日下に弁護士が面会に来る。何とかして欲しい。黙秘をしても極刑は免れない。弁護士との話は平行線だった。

内村優は、トイレを我慢して膀胱炎になってしまう。単独室に入ることになる。

信じていた受刑者に裏切られたのよ。塀をでたその日に事件を起こしたの。

その事件以来、冬木は変わってしまった。佐伯は日下の父親を知っていた。

親友だったよ、俺たちの。

日下が暴れる。警備隊は激しく暴行した。冬木は止めに入る。

彼ひとりに責任を押し付けるのは違うと思います。

一緒に逃げよう。日下は冬木を誘う。日下は懲罰室に入れられる。

いいか、お前だけは許さない。

処遇部長の小柳は、日下に特別な感情を持っていた。日下は『廻の光』の教祖・鎧塚に脱獄話を持ち掛けた。

「パンチドランク・ウーマン」1話感想

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