【元科捜研の主婦】8話ネタバレ!仕組まれた事故と明かせなかった冤罪事件

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元科捜研の主婦

道彦の兄・修一は、7年前の殺人の冤罪を疑っていた。詩織は元上司・小沢に話を聞くことにする。

第8話、「亡き兄が追った7年前の冤罪」。

「元科捜研の主婦」8話視聴率

「元科捜研の主婦」の第8話が放送されました。気になる視聴率は、発表され次第報告します!

誌織は、新米刑事の道彦とアレルギーのある息子・亮介と暮らしていた。6年前、道彦の兄・修一は事故で亡くなっていた。

「元科捜研の主婦」8話あらすじ

修一が残したもの

科捜研に欠員がでる。戻ってこないか?詩織は小沢に言われてしまう。最後のチャンスかも知れない。詩織の心は揺れた。

事件のことで、お兄さんと話をしたことはないって。

2018年12月、厚木の研究室で液体窒素をまかれて3人が倒れる。その時刻に出入りしたのは松井直也だけだった。

松井は拘置所で自殺した。手袋と毛髪は松井のDNAと一致。事件は被疑者死亡のまま解決。

証拠保管ボックスには、SDカードが見つかる。修一は民間の科捜研にスマホを預けていた。

そうですか、お兄さん。

『マイクロバイオ研究所』の手塚に話を聞く。松井は復職を断わられて逆恨みしたことになっていた。

子どもの誕生を楽しみにしている人間が殺すはずない。

松井の残したものからレシートが見つかった。ベビー用品を買っていた。美里は切迫流産をしていた。

科学が教えてくれたモノ

科捜研は、科学の力で本当のことを調べる。詩織は、結露の仕組みを亮介に説明する。

ずっと思ってたけど、お願いって変だよね。子育てや家のことは、二人でするものでしょ。だから、スイッチがしっくりくる。

修一は爆発事故に巻き込まれた。倉庫には大量に液体窒素がまかれる。燃えやすい空間が生まれる。

引火しやすいベンゼンがまかれ、静電気により火花がちるだけで爆発がおきる。つまり何者かがガス漏れ検知器が鳴らない方法を考えた。

修一は、厚木・窒素ガス殺人事件の犯人にたどり着いた。その真犯人に殺された。

道彦は思い出す。結婚を決めた日、修一は大喜びだった。

まかせろ、子どもの名前は俺が考える。女の子だったら亮子、男の子だったら亮介。亮っていう字がいいんだよな。

詩織も思い出す。一瞬を見逃したくない。休みでも科捜研に来ている。

俺の弟もそうだよ。一回会ってみない、二人がくっついたら面白いよ。ほら、科学でもそうでしょ。

「元科捜研の主婦」8話感想

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