【元科捜研の主婦】1話ネタバレ!猜疑心を暴け科学が明かした影の角度

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元科捜研の主婦

松本まりかが出演する「元科捜研の主婦 」が放送スタート!吉岡詩織は、かつて科捜研のエースと呼ばれていた。出産を機に退職、専業主婦になっていた。

第1話、「インフルエンサー主婦殺人事件」。

「元科捜研の主婦」1話視聴率

「元科捜研の主婦」の第1話が放送されました。気になる視聴率は、発表され次第報告します!

誌織は、新米刑事の道彦とアレルギーのある息子・亮介と暮らしていた。6年前、道彦の兄・修一は事故で亡くなっていた。

「元科捜研の主婦」1話あらすじ

きらめき家事デザイナーの絞殺体

神田菜々美が絞殺体で発見される。夫の一成は、連絡しても出ないことを不審に思い自宅に戻った。

お母さんは元科捜研なんだよ。お父さんはデカなんだ。今日は殺人事件なんだよ。

ペットカメラには事件の犯人が写っていた。担当編集者に似ている。一成は、笹崎を疑っていた。

まずは笹崎を重要参考人として引っ張れ。

詩織は、科捜研に向かう。小沢普作は元刑事、今は科捜研の所長をしている。詩織の復帰を望んでいた。

子どもって、毎日変わるんです。成長を見逃したくないんです。

仕事を続けていたら流産するかも、それが怖くて退職していた。

奥さんが可愛がってるネコがいないんだよ。何か引っかかるんだよ。うまく言えないけど。

事件当日、一成は仙台にいた。横浜に戻ることは不可能。そんな時、笹崎の遺体が発見された。

違和感の正体

ペットショップにネコを預けたのは、菜々美だった。ある日、亮介は自分の影が小さくなったことを不思議に思った。

今夜だけ亮介お願い。調べてみるね、あなたの違和感。

菜々美の着衣からは、もみの木とキッコーハグマの花粉が見つかった。詩織は、ある場所を特定した。

ここは仙台近郊の山の中です。ここは、あなたが自宅そっくりに偽装した部屋なのではないですか?

一成は、山の中に自宅と同じような部屋を作った。そして、妻を殺して自宅に運んだ。

ペットカメラに1つだけ決定的に違うものが写ってたんです。それは、影です。

もみの木とキッコーハグマが生えているところ。科学が証明してくれた。ネコの毛も見つかる。

あいつが悪いんだ。

一成は編集者との関係を疑った。しかし、それは誤解だった。菜々美は夫からプレゼントされた物を大切にしていた。   

「元科捜研の主婦」1話感想

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