【M愛すべき人がいて】2話あらすじと視聴率!アユとマサが時代を作る歌姫デビューへ

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M~愛すべき人がいて

1996年、六本木『ベルファイン』では、中谷と大浜と話し合いがされていた。そこへ、マサが来る。

第2話、歌姫デビューへ…11人の悪魔の女達!!

「M愛すべき人がいて」2話視聴率

「M~愛すべき人がいて」2話が放送されました。気になる視聴率は、発表され次第報告します!

1993年アユは福岡にいた。東京で夢を叶えるため上京することになった。

「M愛すべき人がいて」2話あらすじ

マサが時代を作る

「アユは、ダイヤ。ダイヤになる。」

アユは、ニューヨークにレッスンに向かう。マサは、アユの可能性を信じていた。マサのアユへの入れ込みは噂になってしまう。そして、ニューヨークへと旅立つ。

カリスマトレーナー天馬まゆみは、アユの声にポンコツと呼んだ。喉からでも腹でもない、魂から声を出せ。誰かに向かって歌え、厳しいレッスンがアユを待っていた。

マサのプロデュースした『OTF』は、デビュー曲がヒットしていた。時代がマサの方を向いているように見えた。

「ガールズグループなんてどうだ?歌って踊れるガールズグループ。」

流川は、プロデュースを任される。そのメンバーを探すことになった。集められたメンバーから5人が選ばれることになる。

アユは、ロウソクの火を消さないように歌うことが出来ないでいた。そこへマサが訪ねて来る。

「一度掴んだモノは、意地でも離すな。」

マサは、コーチのコートをプレゼントした。それが似合う女性になるんだ。その約束を守るためにアユは前を向く。

運を引き寄せたアユ

アユが日本に帰国することになった。マサは、空港まで迎えに行く。コーチのコートは、まだ似合っていなかった。アユは、ガールズグループの合宿に参加することになった。指導者は、天馬まゆみだった。

アユのシューズには、画びょうが仕込まれる。度重なるイジメがアユを悩ませた。マサは、どんなことにも乗り越えるために合宿をさせていた。

合宿の最終日、アユは理沙にお風呂に誘われる。その床には、石けんが塗られていた。アユは肩を脱臼してしまった。

ガールズグループのメンバーは、リュックをしょったマラソンで決まる。リュックの中には、ペットボトルの水が入っている。

「体力・根性、そして運によって決まるのよ。」

アユが引いたくじでは、リュックに10本の水が入っていた。理沙は1本、真理は3本だった。

「ついてなかったはね、さよならアユ。」

ただの歌手ではない、これまでにないスーパースターに育てる。マサが求めているのは、どんなことでもステージに立つスターだった。

「アユ、負けないって言ったよな。泣くな、苦しんでんじゃねえ。お前が本気で泣いて、本気で苦しむのはこんなとこじゃねえだろ。」

今を見るな、未来を見ろ。アユは、ガムシャラに走り出す。そして、1番にゴールする。アユとマサの前には虹が現れる。

2001年『Boys&Girls』として、アユはデビューすることになった。

「M愛すべき人がいて」2話感想

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