【カネ恋】1話ネタバレ!綻びだらけの慶太が見た真実

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おカネの切れ目が恋の始まり

ドラマ「おカネの切れ目が恋の始まり」が9月15日(火)からスタート。御曹司役を三浦春馬さん、清貧女子を松岡茉優さんが演じています。

第1話、私達は日々のお金に振り回されている

「おカネの切れ目が恋の始まり」1話視聴率

「おカネの切れ目が恋の始まり」第1話が放送されました。気になる視聴率は、11.6%でした!

「おカネの切れ目が恋の始まり」1話あらすじ

清く貧しく心静かに

経費の定義は3つ。領収書など示すモノを客観性、そのお金を使うことで見込まれる収益性、経費を使う必要性。

慶太は浪費癖がひどく父親からカードを止められてしまう。そこへ母親が来て菓子折りに金を仕込んで渡して来た。子離れができない母親だった。

家が貧しかったため金を使いたくない板垣は、営業部長の羽鳥に誘われて経理部の飲み会に誘われる。

「板垣さん、おつりです。お見受けしたところ、ウーロン茶とオレンジジュースを1杯ずつ。焼鳥1本とから揚げ1つしか召し上がらなかったので。」

玲子は、食べた分だけを徴収した。慶太は別れた元カノ・まりあを忘れられないでいた。ある日、家に帰るとマンションは売却されていた。

「お父さんにウチのマンション追い出されて。」

慶太は玲子の家に転がり込んだ。清く貧しく心静かに生きていく、玲子が大切にしている生き方だった。

「昔の人は、こうして直して使っていたんですよ。」

玲子は割れた茶わんを丁寧に直していた。

横領犯はダレだ

慶太は、大量の荷物を運び入れる。子どもの頃からデザインを描いていた。一般で入社をするが面接をしたのは父親だった。

「それは実力ではなく忖度ではありませんか?」

玲子は金の勉強をするため『お小遣い帳』を渡した。公認会計士・早乙女のセミナーに連れて行く。

「お前だったの?ドケチな横領の犯人だよ。」

慶太は、板垣がグッズを持っているところを見てしまう。

「猿渡さん、お金の悩みの一番の切なさって何だと思います。人に相談できないことです。恥ずかしくて後ろめたくて、一人で抱え込んでもっと苦しくなる。」

グッズを販売していたのは羽鳥の娘だった。板垣は、新幹線代をごまかしていた。定期代もくすねていた。慶太には、まるで分からなかった。

「あんたには分かんねーよ。」

板垣は親の工場がうまくいっていないため他で稼ぐしかなかった。怜子は朝ごはんに連れて行く。

「私、好きなんです。板垣さんの領収書。ガッキーさん、お金を嫌いにならないで下さい。これだけ近くにあるんだから仲良くなりたいじゃないですか。」

かけそば180円、心温まる優しい味がした。

綻びだらけの慶太が見た真実

玲子は豆皿の話をする。慶太は玲子がずっと欲しかった皿を捨てていた。綻びだらけの慶太、玲子は繕って見せると覚悟を決めた。

ある日、慶太は早乙女のセミナーに行くことになる。

「よかったら、これどうぞ。」

玲子は、お菓子やワイン、栄養ドリンクなどたくさんのプレゼント渡していた。早乙女に貢いでいる姿を慶太は見てしまった。

「おカネの切れ目が恋の始まり」1話感想

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