【ラムネモンキー】5話ネタバレ!愚かでも不器用でも一生懸命に生きる自分でありたい

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ラムネモンキー

吉井雄太は、収賄容疑で起訴されている。その公判の準備のため会社に出向いていた。

第5話、「秘密結社ジュピターの野望」。

「ラムネモンキー」5話視聴率

「ラムネモンキー」の第5話が放送されました。気になる視聴率は、2.8%でした!

中学時代に映画研究部で一緒だった3人は、人生の行き詰まりを感じていた。大人たちの再会と再生を描いたヒューマンコメディ。

「ラムネモンキー」5話あらすじ

ジュピターの家

宮下未散(マチルダ)は、男に付きまとわれていた。『ビデオジュピター』の店主・蛭田の過去にたどり着いた。

彼には前科があったっていう話がある。調べてもらえないかな?

警察署の鶴見巡査はうんざりしていた。蛭田は、映画研究部に協力的だった。今思えばマチルダに気があったのかも。

話し合いたいんだけど、離婚のこと。私にも知り合いの弁護士がいて、あなたが勝つことは難しいって。

罪の一部を認めて早期の解決を求める。吉井は家族のために考えを変えようとしていた。

蛭田哲夫の犯歴分かりました。わいせつ物頒布罪でした。

吉井は過去を思い出す。夜遅く『ジュピター』に行った。ヒミツの集まりを行っていた。

ジュピターの家、バンコク。バンコクでハーレムを築いた謎の日本人?なんじゃこりゃ?

日本にもジュピターの家がある。川口湖畔にあることが分かった。

蛭田の成功

『ジュピターの家 日本支部』では、パーティーが開かれていた。

ジュピターの兄ちゃんって呼んでくれよ、昔みたいに。

蛭田は投資家だった。実業家や投資家を集めて勉強会を開いていた。吉井たちはマチルダの話を聞く。

俺の家は貧乏で高校を卒業して、いろんな仕事を転々とした。小さな出版社に潜り込むも倒産。

蛭田は仲間たちとエロ本を作る。見せしめのように捕まり7か月牢屋に入る。そして、ビデオ店に業態を変えた。

フランチャイズにして勉強会を開く。その頃、マチルダに来てもらった。

やりがいとか身近な幸せとか、ぬるいこと言ってるやつはこの国と一緒に沈んでいくだけ。

愚かでも不器用でも真面目に生きている人が尊敬されるべき。吉井たちは会に参加することを断った。

罪を認めて執行猶予をとる。すぐに元の生活に戻れる。

吉井はプランBを選択した。妻・絵美は離婚届を突き付けた。

「ラムネモンキー」5話感想

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