米田正子は、情報屋の白井から脱税疑惑のあるネタを仕入れる。
第2話、「そこに脱税はあるんか?」。
「おコメの女」2話視聴率
「おコメの女 国税局資料調査課・雑国室」の第2話が放送されました。気になる視聴率は、8.9%でした!
嘘も金も見逃さない、強い信念とザッコクメンバーの飛びぬけた能力を武器に悪徳脱税者をあぶり出す。
「おコメの女」2話あらすじ
兄弟の確執
おはぎが有名な店『福はぎ庵』は、先代の店主が亡くなった後で息子が後を継いでいた。兄弟の間で揉めていた。
明治時代から変わらぬ、こだわり抜いた原料と製法を守り続ける名店よ。
双子の兄・萩本亜紀也は、風評被害を受けていた。弟の莉杏は、『シン・FUKUHAGI-&』をオープンしていた。
18年前、飯島作久子は先代の萩本新太郎を知っていた。店舗の調査には反対していた。
兄貴のやり方についていけなくなったからかな。
こだわり過ぎても店に客はこない。莉杏は、おはぎを隕石に見立てて売り上げをあげていた。
あいつに何聞いたか知らないけど、金輪際あいつと関わるつもりはないから。
兄が父親の遺産を使った。弟は恨んでいた。翌日、米田は新潟に向かった。萩本は鷹羽の紹介で仕入れていた。
このへんは、鷹羽宗一郎の選挙区なのよ。
番頭の不正
飯島は、ガサ入れの魔女と呼ばれたほど国税調査官だった。ある日、ガサ入れをした山野辺が倒れてしまう。
葬儀の後、家でおはぎを食べたことだけは覚えているって。
それ以来、おはぎを食べることが楽しみになった。山野辺の妻と息子は、飯島を恨んでいない。
あなたたちの身の潔白を証明するために行うんです。
米田たちは、『福はぎ庵』のガサ入れをする。店の命でもあるザラメの壺の中からも何もでなかった。
立ち止まってはいけない、続けることでしか分からない。飯島はヘルメットから現金を見つける。
ある農家から簿外取引があることが分かった。福はぎ庵、納品書には砂原のサインがあった。
砂原は、番頭である立場を利用していた。実際よりも高値で仕入れたと装い、中抜きをしていた。
税金を納めるのは国民の義務です。脱税の上に成り立つ幸せを認めるワケには行きません。
砂原は横領罪になる。自宅のベットの上から現金が見つかった。
「おコメの女」2話感想
「おコメの女」2話でまごうことなきリタイア。もうテンプレ化した脱税の話は飽きたんで、次は税金を無駄遣いする政権批判した気概あるドラマが観たい(そっちのほうがおもろそう)。
— たいむぽっかん(ぶっちゃけシネマ人生一直線!) (@cimemantaro) January 15, 2026
そういや血税を無駄遣いする議員らを直撃した坂上忍MCの追及番組、全然やらなくなったな。横やりが入ったのかね? pic.twitter.com/lR0bq1203l
おコメの女2話、やはり良い。脱税の上に成り立つ幸せは認められない。決めセリフがかっこいい!正子さんの過去は後半のエピソードになるのかな。ちょこちょこ断片を見せていく感じ良い!#おコメの女
— つゆり歩 (@muocean7) January 17, 2026
おコメの女 ー国税局資料調査課・雑国室ー
— ふじわら龍 (@asadoramamania) January 15, 2026
第2話
砂原もずっとお店のために働いてきたんだろうけど脱税はダメよ
4000万以上も自分の懐に入れてさ
今後は兄弟2人でお店やっていって欲しいね
兄役の結木滉星さんは三笘薫さんのお兄さん
弟役の上村海成さんは「ねこ物件」で知った〜🐈#おコメの女 pic.twitter.com/hAzo9Nhqnp


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