【誘拐の日】6話あらすじ!人工的に天才を作る研究の被害者たち

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誘拐の日

新庄政宗(斎藤工)と七瀬凛(永尾柚乃)は、非常用電話を使って脅迫電話をかける。

第6話、「30億強奪!? 大逆転脱出!」

ドラマ「誘拐の日」6話視聴率

「誘拐の日」の第6話が放送されました。気になる視聴率は、5.0%でした!

原作はチョン・ヘヨンによるミステリー小説。新庄と七瀬凛は、殺人犯を捜しながら逃亡を続ける。

ドラマ「誘拐の日」6話あらすじ

山崎に脅迫電話

新庄と凜は海に落ちて死んだことにされていた。そのことをバラされたくなければ30億用意しろ。山崎に連絡をした。

あなたは何も知らないんですね。私は富雄の息子なんですよ。いずれは七瀬家の財産は私のものになる。

医学博士・水原には息子がいた。事故で脳を損傷している。凜の父親が作った薬が必要だった。

でも、Zキャピタルズがレシピを見つけたら、博士は用済みね。この子は治せない。

凜は水原を取り込もうとしていた。

私は愛人の子供なんです。父に気に入られたくて、七瀬家に入ったのも守さんを見張るためでした。

山崎もまた凜に協力することを決めた。

汐里は家を出る

30年前、HIV感染の患者のオペがあった。松田は、そのオペで使われたメスで子供を傷つけていた。

大丈夫だからな、汐里。

『わかば希望こども園』は、子供の頃に新庄と汐里がいた。須之内が向かうと汐里は祈っていた。

半年後にようやく退院できました。けど、そこには知らない子がいて。

家に戻ると七瀬守がいた。人工的に天才を作る研究。汐里は、その研究のために養子になっていた。

3年前、エイズを発症しました。家族に心配をかけてくなくて、すべてを捨てて家を出ました。

新庄と結婚して子供が生まれた。その後、病気が見つかってしまう。汐里は病院に行くと松田に会ってしまう。

汐里は新庄の心配をしなかった。須之内は、それが気になった。警察は汐里を尾行する。

30億円の身代金

誘拐犯からメールが入った。

30リットルのごみ袋に1万円札で1億5000万円ずつ詰めて下さい。それを20個、合計30億円分用意して下さい。

誘拐犯は、ケビン福住が新庄を脅している動画を送った。脅迫に応じるしかなかった。

『Zキャピタルズ』は、30億を用意した。回収車が現金を取りに来る。同じ頃、水原の別荘では火災報知器が鳴った、

誰か、凜ちゃんの部屋が…。

鮫洲たちは、回収車を追った。それは、須之内だった。水原は、凜と新庄を連れて逃げる。そこへ、ケビン福住が来てしまう。

父親だ。俺は、芽衣の父親だ。そして、凜の父親だ。

3人を助けたのは、山崎だった。

ドラマ「誘拐の日」6話感想

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