【横浜ネイバーズ】3話ネタバレ!本当の美人にはなれない空しさを抱えたインフルエンサー

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横浜ネイバーズ

美容系インフルエンサー・えぐちよが失踪した。小柳龍一(ロン)は、幼馴染の菊地妃奈子(ヒナ)から依頼を受ける。

第3話、「彼女はなぜ消えた?美容系インフルエンサー失踪の理由と涙!」。

「横浜ネイバーズ」3話視聴率

「横浜ネイバーズ」の第3話が放送されました。気になる視聴率は、発表され次第報告します!

学歴・定職・名誉・お金、何も持たない男が出会った人を救う。名探偵の推理が光る!

「横浜ネイバーズ」3話あらすじ

ルッキズムから逃げ出したインフルエンサー

この世界は美しいものに優しすぎる。えぐちよは、この投稿を最後にいなくなった。

えぐちよは努力家なんだよ。メイクも体系維持も睡眠も食事も、キレイでいるために24時間頑張ってて。

ヒナは、そんなえぐちよに励まされていた。翌日からは、えぐちよの行きつけを尋ねる。

美しくなりたいって欲望は、キリがないって。

インフルエンサー仲間の奈々は、最後の投稿の前日に会っていた。

本物の美人ってこと。えぐちよはそれを目指して痛みや恐怖と戦ってきた。でも、結局諦めたんだよね。

えぐちよの弟子・マチルダに会う。えぐちよは逃げた。憧れは失望に変わっていた。

いろんなものを当たり前に持っている人がいる。家族とかお金とか才能とか。でも自分は持ってない。何かを手にするために必死にもがいてる人に自分を重ねて頑張るしかないじゃない。

全部を捨てたえぐちよは、今何を思っているのか?知りたいと思うはず。ロンは、ヒナに聞く。

私は本当は彼女に話したいことがあるの。

本当に大切なものを見せてくれる

評価されたり理想を押し付けるのは疲れた。えぐちよは、静かな場所で暮らしていた。

有名になるつもりなんかなかった。ただキレイになりたかっただけ。翌朝、鏡を見ると落胆した。

整形してキレイになると嬉しい。でも、分かってしまった。本当の美人にはなれない。いつも空しさが支配する。

自分を愛せる人…なのかな。私はただ自分を許したかっただけ。

あなたを否定しない場所はきっとある。ロンは不器用に励ました。えぐちよは貪欲な自分に怯えていた。

凪の友人・BBは優しかった。見た目は怖いが話すと別人。触れ合わなければ分からない。 ヒナは、えぐちよから手紙を受け取る。アドレスが添付されていた。

最後の動画です。あなただけに送ります。あなたの抱えているヒミツ、私には分からないけど。辛かったね。

大半の人は見た目で判断する。ルッキズムに満ちた世界は、本当に大切なものを見つけてくれる。

ヒナはロンに本当のことを伝えようとした。SNSの投稿を見てしまう。菊地妃奈子は犯罪者である。ヒナは呼吸を粗くした。

「横浜ネイバーズ」3話感想

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