【ヤンドク】4話ネタバレ!大切な人の未来を守る外科の合同オペ

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ヤンドク

『お台場湾岸医療センター』では、田上湖音波のイメージアップのため広報動画の撮影をしていた。しかし、うまくいかなかった。

第4話、「至高の天才心臓外科医VSヤンキードクター」。

「ヤンドク」4話視聴率

「ヤンドク」の第4話が放送されました。気になる視聴率は、6.0%でした!

バリバリのヤンキー娘が猛勉強の末に脳神経外科になった。型破りなやり方で医療現場を変えていく。

「ヤンドク」4話あらすじ

ウィスパーボイスの天才外科医

心臓血管外科医の神崎祐樹は、イケメンで天才医師ともてはやされていた。しかし、ウィスパーボイスで挨拶の声も聞こえない。

湖音波の後輩・竜司は、バイク店で働いていた。バイクを見せてもらうと昔を思い出してしまう。

サプリとプロテインで十分さ。

神崎は食事をしない。そんなんだから腹から声が出ない。湖音波は呆れていた。

竜司の会社の社長・西野光男が病院に運ばれる。狭心症が疑われ、心臓血管外科に入院することになった。

尚人くんができることは、ちゃんと学校に行ってご飯を食べていつも通り過ごすこと。それがお祖父ちゃんと戦うことになる。

湖音波は西野光男の画像を見る。頸動脈狭窄を見つけた。

頸動脈の狭窄がある状態で人工心肺にのせると、脳梗塞を発症する可能性があります。

神崎には分かっていた。その上でのオペだった。湖音波は光男と話をすることにする。

妻は15年前に脳梗塞で倒れて、3年間寝たきりになりました。その後亡くなりました。その間、亜希が面倒を見てくれました。

命を繋いだ先にある道を守れ

湖音波は、亜希に話を聞くことにする。光男はふらついたり、ねじを落としたりすることがあった。

尚人がいなくなってしまう。それを知った光男は、探しに行こうとするが倒れてしまう。

一緒にツーリング行こうって約束したんだから、絶対に元気になってって。

心臓外科と脳神経外科の合同オペを提案する。

まず自分は頸動脈を切開して、内膜を剥離し、血流を確保します。その後で冠動脈バイパス手術をお願いします。

光男のヘモグロビンは9.8しかない。血流を止めて短時間で剥離する。

命を繋いだ先に、その人が生きる時間がある。大事な人との約束がある。そういうのをひっくるめて救うのが医者だろうが、たわけ。

血流を止めて、内膜を剥離する時間は10分しかない。湖音波は間に合わせた。その後、冠動脈バイパス手術が行われた。

よくやった。湖音波は中田に褒められる。嬉しくて泣いてしまう。

「ヤンドク」4話感想

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