【最後の鑑定人】6話あらすじ!科捜研の元コンビ花弁が教えてくれた真実を探せ

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最後の鑑定人

神奈川の山中でバラバラ白骨遺体が発見される。土門と尾藤は、科学捜査研究所の所長・加賀正之に呼び出された。

第6話、「バラバラ白骨遺体の謎…土門尾藤の合同捜査

ドラマ「最後の鑑定人」6話視聴率

「最後の鑑定人」の第6話が放送されました。気になる視聴率は、発表され次第報告します!

岩井圭也の小説がドラマ化されました。土門鑑定所は、研究員の高倉柊子(白石麻衣)と土門の二人で運営していた。

ドラマ「最後の鑑定人」6話あらすじ

科捜研の最高コンビ

神奈川県警から科捜研に鑑定依頼があった。白骨遺体は、3か所に埋められていた。

尾藤くんには、白骨遺体の鑑定を。土門くんには、遺体発見現場の鑑定を頼みたい。

加賀の定年退職まで、あと少しだった。科捜研の最高コンビと言われた二人の鑑定が見たい。最後の願いだった。

遺体の経過年数は、およそ3年。遺体の人物は身長は180センチ程度の40代程度の男性。

陥没箇所から凶器は5センチから10センチの球状、または楕円形の鈍器。尾藤の鑑定は早かった。

土門は、遺体発見現場の検証をする。警察はプロの犯行とみていた。尾藤は複願作業を行う。

でも、これが科学捜査の真髄にして王道なの。こうやって少しずつ失われた時間を取り戻すの。

土門はウソをつかない人。だから一緒にいる。高倉はそう信じていた。

黒く塗りつぶされた父親の顔

尾藤は複願を完成させた。3年前に失踪した下山征介と分かった。

科学者に必要なのは想像力じゃなくて、再現可能な論理を元に、今目の前にある証拠を鑑定することでしょ。

それでも僕は見つけてあげたいんだ。

土門と尾藤は根本的に分かり合えなかった。この鑑定が終わったらイギリスに向かう。尾藤は研究に没頭したかった。

ご主人はゴルフが趣味なんですか?

土門は櫛を持ち帰る。Nシステムで妻・佳世子を調べる。子供の描いた絵には、父親の顔が黒く塗りつぶされていた。

先生なんで離婚したのか言ってないですよね。尾藤先生、知りたがってましたよ。

最後に思いを伝えた方がいい。鑑定が終わった。白骨遺体と櫛についたDNAが一致した。

征介さんが会社を無断欠勤した日、妻の佳世子さんも勤め先のスーパーを欠勤していたことが分かりました。

Nシステムでは、5月茨城から神奈川に向かったことが分かった。

小さな花が教えてくれた

土門は、尾藤と一緒に遺体発見現場に向かった。

イギリス行ってもさ、あの頃僕たちに足りなかったもの。主に僕が原因で足りなかったもの、今からでも少しずつ復元できたら、きっと当時見えなかったものが見えるかも。

花弁が見つかった。土門は、犯人を妻の佳世子と特定した。

まずは遺体を埋め、白骨になったものを掘り返し、別場所に埋めなおした。

筑波山に埋めてから、秦野の山中に埋めなおす。ホシザキユキノシタは、筑波にしか咲かない花。

殺さなきゃいけなかったんです。あの人は酔うと私にも希美にも暴力をふるいました。

筑波の土砂崩れで遺体は見つかるのが怖かった。だから埋めなおすことを考えた。妻の佳世子は犯行を認めた。

あの頃、私たちに足りなかったもの。今から一つ一つ組み合わせて、復元してみましょう。また違った形でいい関係になれると思う。どう?

尾藤はイギリス行きを延期した。

ドラマ「最後の鑑定人」6話感想

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