【ラムネモンキー】9話ネタバレ!土地買収に巻き込まれたマチルダの悲しい運命

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ラムネモンキー

黒江恵子がマチルダに渡したテープは、屋根裏から見つかった。Don’t trust Clark(クラークを信じるな)、マチルダのメモも見つかった。

第9話、「ニューハピネスタウン丹辺」。

「ラムネモンキー」9話視聴率

「ラムネモンキー」の第9話が放送されました。気になる視聴率は、3.3%でした!

中学時代に映画研究部で一緒だった3人は、人生の行き詰まりを感じていた。大人たちの再会と再生を描いたヒューマンコメディ。

「ラムネモンキー」9話あらすじ

ビデオテープ№12

吉井雄太(ユン)は、妻・絵美から連絡を受ける。絵美のコートが切られ、娘・綾の盗撮写真が届いた。

お前しばらく、こっちには関わるな。

藤巻肇(チェン)は、ユンを心配した。警察官・鶴見を呼び出し、黒江の事件の話をする。

彼女はやめましょう。どういう関係でも、必ず作品の傷になり、彼女の傷になります。

チェンは、石渡に会っていた。映画制作のヒロインを指名してくる。しかし、チェンは反対した。

あなたがやってることが原因?私のことはいい、でも綾のことは守らなきゃ。

綾の盗撮写真は、ユンのせいかも知れない。会社は警備をつけてくれたが安心はできなかった。

ビデオテープ№12が戻ってきた。君は見てはいけない。ユンは白馬が見ることを止めた。

ユンさん、ぶっ飛ばしますよ。ポンコツおじさんがここまでたどり着けてのは、誰のお陰ですか?私ですよ。

ビデオテープには、加賀見六郎が写っていた。

丹辺再開発で犠牲になった命

クラークを信じるな。ユンの兄・吉井健人は、新聞記者を目指していた。クラークケントと呼ばれていた。

白馬は、『ガンダーラ珈琲』にいると複数の男が入って来る。ビデオテープはどこだ?

『東陽新聞』・龍波啓介の還暦祝いがあった。ユンたちは、兄・健人に会いに行く。

根本を差し向けたのは兄貴だろう?俺たちを監視してたのも兄貴だ。

丹辺再開発における土地買収の交渉が決裂した。黒江の家で撮られたビデオテープ。その3日後、黒江の家は放火された。

ずっと不思議だった。親父がなぜ市役所を辞めたのか。嫌気がさしたんだよ。だから、この街がイヤになったんだよ。

龍波は加賀見に恩を売ってのし上がった。健人は加賀見のパイプを使って多澤グループに就職して出世した。

古いビデオテープは証拠にはならない。関係者は多くが死んでいる。お前たちの妄想と笑った。

多胡秀明は、『白狼会』の元構成員だった。アホの八郎と呼ばれていた。

俺がやった。あの女の先生は俺が沼に沈めたんだよ。

「ラムネモンキー」9話感想

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