藤巻肇は、『仁映社』の小野寺に会う。元恋人に仕事を紹介してもらおうとしていた。
第3話、「美少女ミンメイの謀略」。
「ラムネモンキー」3話視聴率
「ラムネモンキー」の第3話が放送されました。気になる視聴率は、4.1%でした!
中学時代に映画研究部で一緒だった3人は、人生の行き詰まりを感じていた。大人たちの再会と再生を描いたヒューマンコメディ。
「ラムネモンキー」3話あらすじ
暴力教師に逆らうような中二病男子
中学時代に大場灯里は、宮下の悲鳴を聞いたことがある。吉井・藤巻・菊原は警察に相談する。
彼女は確かに見てるんです。宮下未散が何者かに襲われているところを。
警察は相手にしなかった。1988年代は、ストーカー規制法はなかった。
見てみたいなー、そのカンフー映画。
映画研究部が、お金をかけずに作るにはカンフー映画しかなかった。
江藤がマチルダを殺した。職員室に隠れていて、マチルダが助けてくれたんだ。記憶にあるんだよ。
江藤は暴力教師だった。あいつが絶対に犯人だ。当時、中二病だった藤巻(チェン)は興奮していた。
遠慮なさらずにネフリに持って行ったら?私は、あなたの160キロが見たかった。
小野寺は、藤巻の企画書をゴミと吐き捨てた。
クズがクズと呼ぶな
藤巻は、映画研究部の作品を捨ててしまう。夢ってそんなにいいものか?
あれがよくなかった。調子に乗って制作会社やめて、独立して映画を作った。若くて威勢のいい役者がいてね。
映画は9割とったところで主演が大麻で捕まる。藤巻には借金だけが残った。
凡人が勘違いしないように学校はあるんだ。間違っても天才だなんて思うなって、あいつが正しかったな。
西野白馬は男性教諭体罰の新聞記事を見つけた。江藤は教師をクビになっていた。
ろくな大人にならなかったな、お前ら。先生なんていうな、お前らみたいなクズども生徒だなんて思ってない。
品性下劣なやつ、影が薄いやつ、へりくつばかりのクズ。江藤は3人をけなした。
こいつは何にも変わってない。俺たちはまだ50歳だ。まだまだこれからだ。お前はどうだ、ろくに飯も食えねぇんだろう。
江藤は何とか動こうとした。3人はそばに近づいて頬を殴ってもらう。
あんたこそ、簡単にくたばんなよ。俺の前でひれ伏せ、くそ野郎。
宮下にはつきまとっていた男がいた。注意したこともある。江藤が思い出してくれた。そして、静かに息を引き取った。
「ラムネモンキー」3話感想
第3話にしてようやくこのドラマの
— Kris Apple (@sacracco) January 28, 2026
面白さがわかってきた
「ラムネモンキー」の意味が
わからなかったけれど
肇が考えた結果の“酔拳”ならぬ“炭酸拳”
ということだったんだね
肇が主役回のように感じた
古沢良太さんの脚本が沁みた#ラムネモンキー
ラムネモンキー、3話のチェンとジェイソンの病室の絡みは何度も見たくなる。それに「50過ぎても俺らもガキの頃があったんだぞ」ってのをこのドラマは出してくれる。
— 黄粉モンチー (@knk_mochiE) January 29, 2026
ラムネモンキー第3話
— ちーずまる (@neconame) January 30, 2026
過去の嫌な教師が今はいい奴になって、、なんて綺麗な話にしないリアルさが逆に良かったな。


コメント