凜の親友・千尋は、何者かにそそのかされた。『辰巳湖ファミリーランド』行きのバスに乗れば黒幕に会える。氷室は凜に近づいた。
第10話、「凛の乗ったバスがバスジャックの標的に!」。
「プロフェッショナル保険調査員・天音蓮」10話視聴率
「プロフェッショナル保険調査員・天音蓮」の第10話が放送されました。気になる視聴率は、4.0%でした!
天音蓮は、真相解明のためなら手段を選ばない保険調査員。かつては警視庁捜査一課の刑事だった。
「プロフェッショナル保険調査員・天音蓮」10話あらすじ
1年前の事故の原因
バスは、しばらく走るとジャックされる。運転手を脅した男は、体に爆弾を巻き付けていた。
東通観光の103便をジャックした。乗客を助けたければ要求に従え。
東通観光の整備工場を爆発した。 1年前に鷹見峠で起こった横転事故の真実を記者会見で発表しろ。それが乗客を解放する条件だった。
つまり横転事故は、ドライバーの運転ミスではないってことか。
フリーライターの後藤は、鷹見峠の事故を取材していた。社長から呼び出されて500万円で取引をしていた。
ジャックされたバスに娘が乗ってるんです。
東通観光の顧問税理士・山倉は、娘を心配していた。乗客が過呼吸を起こす。凜は窓を開ける。
小堀くんが起こした事故は、バスの整備不良が原因です。社長は上場させるために利益を優先させていた。
整備は、全ての車両ができていなかった。そんな時にあの事故が起こった。全てを小堀のせいにした。
コストカットが原因だ
凜は犯人の顔を撮影した。天音にメールを送る。犯人は、小堀の一人息子・真司だった。
親父は事故なんて起こすような男じゃない。きっと他に原因があるはずだ。ある人に聞いたんだ。事故の理由は他にあるって。
1年前、あいつが整備の手を抜いたせいで事故は起こった。ってことにすれば傷は浅くて済む。
岩槻社長は、整備部主任の夏目に責任を押し付けようとしていた。
これ整備不良の証拠書類です。万が一のためコピーを取っていました。社長との会話も録音してます。これを公表して下さい。
夏目と岩槻絵里子は、記者会見をする。ドライバーの運転ミスではない。岩槻社長によるコストカットが原因だった。
ブレーキオイルが漏れたまま走行したのが原因です。
岩槻社長は責任を取ることになった。小堀真司は、父親の無念を晴らした。そして、自首しようとする。そこへ、氷室が来る。
一緒に来なさい。あなたも一緒に来なさい。この子が死んでもいいの?
「プロフェッショナル保険調査員・天音蓮」10話感想


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