【おコメの女】最終話ネタバレ!脱税の上になりたつ幸せはない正子の最後の戦い

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おコメの女

鷹羽家への執拗な調査や政治案件への介入は、大物政治家の逆鱗に触れる。ザッコクは解体が決まっていた。

最終話、「10億円裏金!ポツンと大豪邸で最後の調査」。

「おコメの女」最終話視聴率

「おコメの女 国税局資料調査課・雑国室」の最終話が放送されました。気になる視聴率は、9.4%でした!

嘘も金も見逃さない、強い信念とザッコクメンバーの飛びぬけた能力を武器に悪徳脱税者をあぶり出す。

「おコメの女」最終話あらすじ

脱税は許さない

米田正子は、新しいザッコクを作るため石渡局長を説得した。財務省幹部への賄賂の告発文を持っていた。

30年以上前に亡くなった母の口座です。これが届いたからです。

正子の父親・田次は、裏金に関与している。全てを終わらせようとしている。実家に戻ると通帳と印鑑、手帳があった。

脱税の上に成り立つ幸せは認められない。

正子は信念を曲げない。タイミングを見誤るな。田次は自分の手を汚しても鷹羽を追い詰めようとしていた。

借名口座からは現金が引き落とされていた。10億円が消えていた。

新潟では『さとやま信用組合』主催で、さとしん豊穣祭りが開催されます。ゲストは鷹羽直哉。

ザッコクメンバーは新潟に向かう。理事長の佐古田は、キャリーケースを持って出かけたことが分かった。

飯島は佐古田を港で見つける。リンダは二人の関係を誤解してしまう。キャリーケースの中には1億近くの現金が入っていた。

米俵に隠された裏金

米田は、米俵に目をつける。米俵の神輿、その折り返し地点には鷹羽の家があった。家には直哉と妻がいた。そこへ宗一郎も来る。

ここは僕の家だよ、自分の家に帰るのに何の問題があるんだ灰島。

稲城神社に奉納される米俵が届くなんてなかった。鷹羽直哉がスタッフにコースを変更したのだはないか?

家の名義人は、鷹羽宗一郎だった。美術品の相続税が無申告の疑いがあった。米田は捜索以来の変更をする。

明示の承諾はえた。しかし、家の中を探しても何もなかった。直哉は国税局にクレームを入れる。

古町が井戸に落ちてしまう。米俵がクッションになった。

彼らの判断が間違っていたなら、全責任は私が取ります。だまってみていてもらえませんか。

屋敷の下には地下があった。井戸と繋がる場所には、たまりが見つかった。佐古田は裏金を認める。

これはあなたのものでも、鷹羽家のものでもありません。正しく集めて正しく使われる国民のお金です。

佐古田と鷹羽直哉は脱税で逮捕された。追徴税額は5億円にもなった。田次は不起訴処分になる。

「おコメの女」最終話感想

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