【おコメの女】5話ネタバレ!インフルエンサーの養育費1億円のナゾ脱税の真実を追え

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おコメの女

政界の元大物・鷹羽錦之助が亡くなった。国税調査官・米田正子は、お別れの会に出席していた。会場には正子の父親も来ていた。

第5話、「現役大臣の愛人が悪徳脱税!?」。

「おコメの女」5話視聴率

「おコメの女 国税局資料調査課・雑国室」の第5話が放送されました。気になる視聴率は、9.2%でした!

嘘も金も見逃さない、強い信念とザッコクメンバーの飛びぬけた能力を武器に悪徳脱税者をあぶり出す。

「おコメの女」5話あらすじ

鷹羽宗一郎の愛人

経済産業大臣・鷹羽宗一郎は、美人モデルとの不倫現場を写真に撮られていた。

火のないところに煙はたたない。逆もしかりです。任せてもらってもいいですか?

灰原は、元東京国税局員・箱山から現金を受け取る。

ポンギ・カナちぇるは、派手な生活を送っている。チャンネル登録5000人のインフルエンサーだった。

余計な詮索はいいから、ポンギ・カナちぇるの周囲を探ってみて。

俵優香は、ギャラ飲みに参加することになった。そこへ、カナちぇるが来る。実業家・下柳と愛人関係にあった。

いきなり切られたんです。これだけ渡されて。バカにするにもほどがあるでしょ。

助川葵は、鷹羽宗一郎の愛人だった。他にもいる。その女性は、ポンギ・カナちぇるだった。

下柳の会社は、大瀬良が顧問税理士をしていた。3年前、社債を3億5千万円だしている。

1億円の養育費の出所

ポンギ・カナちぇるには子どもがいる。鷹羽宗一郎とは、ただの友人。動画配信をした。

鷹羽錦之助をあと一歩まで追い詰めたのは、聖子さんよ。彼女を阻止したのが箱山よ。

下柳の社債発行から、大瀬良の会社を経由してポンギ・カナちぇるへ利息として支払われる。その証拠が必要だった。

米田は、『ソーシャルビジョンラボ』に向かった。そこには、箱山が来ていた。

下柳は、ポンギ・カナちぇるに3億5千万円の買い付け金をしていた。その書類が見つかる。

『ソーシャルビジョンラボ』は、3億5千万円の社債を発行。『ノードライン』が引き受ける。3年で1億4千万円の社債利子を払った。

下柳は、これを経費として計上した。大瀬良の会社も同様のことをした。それをカナちぇるが受け取る。

贈与税55%が所得20%ですむ。社債の利子1億円が養育費になる。税金を安くしようとした、行為計算否認になる。

愛人作って、子ども作って、好き勝手やってきたのはあんたの方だろう。認めなさいよ。

下柳は修正申告をすることになる。カナちぇるの子どもは、鷹羽宗一郎ではないか?ネット上では騒ぎになった。

「おコメの女」5話感想

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