科捜研の所長・小沢は、7年前の事件の真相を語った。道彦の兄・修一は、7年前の事件を追っていた。犯人に近づき殺された。
最終話、「奇跡の再鑑定…涙の真実」。
「元科捜研の主婦」最終話視聴率
「元科捜研の主婦」の最終話が放送されました。気になる視聴率は、発表され次第報告します!
誌織は、新米刑事の道彦とアレルギーのある息子・亮介と暮らしていた。6年前、道彦の兄・修一は事故で亡くなっていた。
「元科捜研の主婦」最終話あらすじ
捏造されたDNA鑑定
厚木窒素ガス殺人事件を担当したのは、科捜研の副所長・加藤だった。詩織を嫌っている。それは真実を隠すためだった。
今から、厚木窒素ガス殺人事件の再鑑定をします。
松井直也は被疑者として逮捕され、拘置所で自殺した。松井の妻が提出した髪の毛で再鑑定をする。
犯行を認めない松井の容疑を固めるためのDNA鑑定だった。手袋の毛髪は松井の物ではなかったんだ。
捜査一課長・金田は、隠蔽の指示を出す。鑑定結果を書き換えろ。松井はすでに拘置所で自殺していた。
7年目に真犯人がいると分かっていれば、兄は死ななかったかも知れません。
道彦は、拘置所の刑務官・永田に会う。
松井は子どもの誕生を楽しみにしていました。ある日突然、罪を認めて亡くなりました。
クリスマスの朝、松井は『マイクロバイオ研究所』の同期研究員・手塚に会っていた。その夜に自殺する。
科学が真犯人を暴く
犯人は、研究準備室から研究室に窒素ガスをまいた。松井の手袋を見つかるようにゴミ箱に捨てた。
手塚は松井と共同で多くの論文を発表しています。松井の死後に出した論文で賞をとっています。
事件のあった倉庫は、手塚がアルバイトをしていたことが分かった。
道彦と詩織は、手塚に会いに行く。手塚の研究室は、防犯カメラに映らずに現場に行ける。
倉庫で爆発があった日、あなたが何かを運ぶ姿が映像に写っていたんです。
液体窒素とベンゼンを使い爆発事故を起こした。科学は証明した。手塚には逮捕状が出ていた。
不当な評価ですよ。松井とは同期でずっと比べられて、評価されるのはいつもあいつばかり。
手塚は拘置所に行ったとき、松井の妻が犯人とウソをついた。その夜、罪を背負い自殺してしまった。
お前のせいで、お前のせいで。手塚達郎、松井直也および吉岡修一殺害容疑で逮捕する。
道彦は泣いてしまう。松井の冤罪は晴れた。妻・美里の心のモヤは消えていた。
「元科捜研の主婦」最終話感想
#元科捜研の主婦 最終話。全ての謎と真相が回収されての大団円。副所長嫌な奴だなと思ったけど、彼も苦しかったんだな。真犯人は予想通り。道彦が自分で手錠かけたの良かった。良くも悪くも科学は使い方次第。岡部は最後まで青島かぶれで笑わせてもらいましたwww
— ろにあ (@ronia_ndr) March 13, 2026
『元科捜研の主婦』第09話、観ました。詩織の執念の再鑑定が暴き出す真実、厚木窒素ガス殺人事件と道彦の兄・修一殺人の真犯人が逮捕され、金田課長と加藤副署長の罪が暴かれる。詩織の復職で“元科捜研”ではなくなり、続編が出来たとしてタイトルは??? pic.twitter.com/sBqB5tZuiR
— nekono (@nakonobuta1) March 13, 2026
#元科捜研の主婦 見た。このドラマは初回から最終回まで、とっても分かりやすくて、いつもはこういう刑事もののドラマでは頭がこんがらがることが多い私でも、毎回納得できて大満足のドラマだった!出演者もみなさんも好きな方たちだったっていうことも大きい!
— みゆゆ (@taitakuyu0912) March 15, 2026

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