【元科捜研の主婦】3話ネタバレ!感電死のナゾと義母の最後の言葉

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元科捜研の主婦

詩織は友人の結婚式に呼ばれていた。休みだった道彦に亮介を預けようとしていた。しかし、道彦は急な現場になってしまう。

第3話、「データ嫁VSアナログ姑!謎の感電死…犯人は嫁!?」。

「元科捜研の主婦」3話視聴率

「元科捜研の主婦」の第3話が放送されました。気になる視聴率は、発表され次第報告します!

誌織は、新米刑事の道彦とアレルギーのある息子・亮介と暮らしていた。6年前、道彦の兄・修一は事故で亡くなっていた。

「元科捜研の主婦」3話あらすじ

感電死のナゾ

矢崎敏子が庭で倒れていた。同居している長男の嫁が発見した。死因は感電死だった。

普通の家庭用の電流では、感電することはありません。悪い条件が重なったんだと思います。

詩織が家に戻ると亮介は元気になっていた。道彦の母親が面倒を見てくれた。

すいません、そこに入らないで下さい。母が球根を植えていたんで、咲くのを楽しみにしていたんです。

矢崎ひとみは、庭の花を大切にしていた。敏子の娘・直美が怒鳴り込んできた。遺産を独り占めしようとしている。

被害者が電気柵に触ったときだけ、高圧の電流が流れていました。

詩織は、義理の母・美代子と亮介と一緒に喫茶店に向かう。

ここに天然氷のかき氷があるって聞いたんですけど。

敏子に保険金がかけられていた。詩織は、事件現場に向かう。ひとみは物理を教えていたことがある。感電するような電流は流れないことを知っていた。

義母の残した言葉

高圧トランスを使って電流を流していた。道彦は、購入履歴を探った。しかし、該当する人物はいなかった。

詩織は、高圧トランスを使って実験を行う。そして、喫茶『Cafe Andrew’s』に向かう。

この間、食事ができなかったこと、お隣の矢崎さんが亡くなったことと関係ありますよね。

オーブンレンジには高圧トランスという部品がついている。そのオーブンレンジから取り出して電流を流した。

敏子は、防犯カメラを見ていた。まるで最後の挨拶をするかのようだった。

私を殺して欲しい。私が庭に出たらスイッチを押して欲しい。事故死に見せかけたいの。お願い。

喫茶店のマスター・桝井恵一は、敏子から頼まれて電流を流した。妻を亡くしたとき願いを叶えられなかった。後悔が残っていた。

ひとみは、海外の研究機関から声をかけられていた。敏子の介護があるため断っていた。

“自殺では保険金は下りない。事故死なら世話になった嫁に残せる。自分の人生を生きて欲しい。”義母の残した言葉だった。

親にできることは応援することだけかも知れない。詩織さんのことも応援してるから。

「元科捜研の主婦」3話感想

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