長谷大河は、リンの部屋に泊まった。韓国語を覚えようとする大河、リンは嬉しそうに見つめる。
第4話、「ヌルンジと涙」。
「キンパとおにぎり」4話視聴率
「キンパとおにぎり」の第4話が放送されました。気になる視聴率は、発表され次第報告します!
日本と韓国、文化と価値観の違いに戸惑いながらも惹かれあう。心に響くラブストーリーが開幕した。
「キンパとおにぎり」4話あらすじ
誰かの大切な人
大河は、大学に推薦で入っていた。しかし、駅伝の選手として選ばれなかった。
もう陸上のことは考えたくない。好きなだけじゃダメなんだよ。
実家で13回忌の法要が行われる。大河の活躍していた頃のトロフィーが飾ってあった。
父さん、キクラゲ好きだったよね。
母・ひろ子は、キクラゲの入ったかき揚げを揚げた。
お前それは頼るしかないんだろ。勘違いするなよ、誰にでもできる仕事なんだからな。
兄は飲食店で働く大河を見下していた。そして、リンに相談した。
私は違うと思います。大河は、田の実のマスターにとってめちゃくちゃ必要な人だから。
毎日、当たり前に丁寧にそれを続けられる人っていないと思う。絶対にすごいこと。
歩きながら行く道を考える
俺、今修行中なんだ。誰にでもできることを突き詰めていくと、結局俺にしかできないところに行くんじゃないかな。
地道に料理を続けて行きたい。大河は今の自分の気持ちを兄にぶつける。
最後まで続けるつもりはあるのか?やっぱりお前は何も変わってない。ただでさえ、人より遠回りしてるんだから。
リンは母親を成田空港まで送る。ジュンホに車を出してもらう。ミエはジュンホを気に入った様子だった。
27歳にもなって、成し遂げたものとか。何もないんです。
田口は、大河を市場に連れて行く。過去の話をした。高校を中退して、何とか食べていくため料理を始めた。
人も物事も変わる。お前きのう何も持ってないって言ってたけど、本当にそうなのか?
大河は首をふった。リンはキンパを作った。具材はいつも違う。でも、必ず入っているのはパプリカだった。
大河が美味しいって笑顔になれたらいいなって。お母さんもきっとそうだったんじゃないかな。
一方的に期待されたり未来を決めるのは違う。田口の姉が倒れてしまう。大河は店を任されることになった。
「キンパとおにぎり」4話感想
キンパとおにぎり 第4話
— 西ちゃん (@g3qlnv8TkQGYMwo) February 3, 2026
苦悩を抱えていた大河君に感情移入しながら見てました。リンさんが大河君にかけた言葉「時間をかけて繰り返すことより強いものなんてないんじゃないかな」とても印象的でした。リンさんが作ったキンパ、とても美味しそうでした。次回も楽しみです。
キンパとおにぎり今夜4話ですね
— もやしもん🍒🏠 (@Rm0WOl94kGTIiU6) February 2, 2026
3話は
育った環境やお国柄だけじゃなく学生と社会人の違いも…
仕事行くってLINEしてたらと思うけど
リンも事情伝えてないのに一方的過ぎん!?とオバサンは苛立ちましたが2人の良い所は素直なところ✨️
拗れず仲直り出来たから4話も楽しみ#キンパとおにぎり#赤楚衛二
キンパとおにぎり∶
— ありがとうの多い毎日を☕カフェ🍰ドラマ📺️映画🎬️読書📚️ (@puticat) February 3, 2026
4話。推薦から食堂、だから今居酒屋でバイト出来るのか。
兄弟の格差、どこの家にも多かれ少なかれ。勉強運動容姿···数え上げたらキリがない。
半世紀生きても別に何か手に入ったわけじゃない、いや何か得たのかもしれない。
勝手にされる期待、そのストレスで潰れる人もいる。


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