【DOPE】7話あらすじ!ただ幸せになりたかった陣内の悲しみを利用するジウ

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DOPE 麻薬取締部特捜課

陣内香織を殺したのは、戸倉だった。才木は、陣内が戸倉を撃つ未来を予測した。

第7話、「バディの復讐の結末 真の黒幕が明らかに

「DOPE 麻薬取締部特捜課」7話視聴率

「DOPE 麻薬取締部特捜課」の第7話が放送されました。気になる視聴率は、4.2%でした!

木崎ちあきによるマンガが原作になっています。脚本を田中眞一が担当、ドラマ化されました。

「DOPE 麻薬取締部特捜課」7話あらすじ

身勝手な言い分

才木は、トンネル内にいる陣内と戸倉を発見する。5億円を奪った犯人は、戸倉と本郷だった。

娘のためだった。違法な臓器移植をしたんだ。手術には莫大な金がかかる。弱っていく奏を見ているしかなかった。

そんな時に本郷に誘われた。「関東仁龍会」の窪は、違法な臓器移植を行う。その見返りに5億円を強奪する指示を出す。

何で香織を殺す必要があった。何で殺した。

戸倉は香織に好意を持っていた。しかし、香りが想っていたのは陣内だった。結婚して奏が生まれて幸せになれるはずだった。

記事を取り下げることはできません。どんな理由があっても戸倉さんは捜査一課の刑事じゃないですか。

香織は譲らなかった。その時、DOPEを飲み覚醒する。右手をナイフにする特殊能力で香織を刺殺した。

陣内は拳銃を向ける。才木が説得する。香織は復讐を望んでいない。

人生は不公平だ

陣内が許せないのは、誰よりも自分自身だった。香織と子供を守れなかった。その責任を感じていた。

人生って不公平だよな。別に何もしていない。ただ、香織と子供と幸せになりたかった。

特殊能力を持つがゆえの苦しみだった。才木も同じだった。何で俺なんだろうって。

こんなことなら、母さんなんていなくてもいい。でも今は違う、生きててよかったって、そう思える。

一緒に明るい未来を作ろう。陣内は納得した。

香織、何回吸ってもやっぱ不味いわ。

その直後、陣内は目の色を変える。戸倉を殺してしまう。何かに操られていた。

俺がやったのか?

陣内は逮捕された。

新しいプレイヤー才木の存在

才木は、葛城と話をする。陣内が戸倉を殺した時の話をする。何かの異能力ではないか?

なかなか鋭いですね、才木優人くん。

葛城は、何かに操られていた。

運命は変わりませんでしたね。私の名前はジウ。これから、あなたと私のゲームが始まる。

陣内とジウは、うまく行っていた。才木という新しいプレイヤーを盤の上にのせてくれた。ジウは面白がっていた。

寒江と藤川は、異能力ハンター。上司の千葉からの命令で、異能力者を処分しようとしていた。

陣内のところにジウが来る。勝手にゲームから降りることは許されない。陣内は警察から逃げ出す。

今日、学校の帰りに田所さんに会ったよ。初めて力を使った日。また、遊びに来てって。

優人は結衣を心配する。葛城が連絡が入った。陣内が脱走したという報告だった。

「DOPE 麻薬取締部特捜課」7話感想

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