【ファーストクライ】2話ネタバレ!母親になる奇跡を信じたふたりの想い

本記事のリンクには広告がふくまれます。

外国人技能実習生・メイ・トゥが受診に来る。妊娠29週目、相手は同じ技能実習生だった。

第2話、「蘇る過去、それぞれの覚悟」

「ファーストクライ」2話視聴率

「ファーストクライ」の第2話が放送されました。気になる視聴率は、5.8%でした!

華やかなセレブ病院を舞台に、新たな命を守る母子救命救急班の奮闘を描くメディカル・エンターテイメント。

「ファーストクライ」2話あらすじ

母になる夢を叶えて

光井明希は、メイの腹部に動脈瘤があることをみつける。破裂の危険がある。もしもの時は母体優先にメイは断った。

イヤです、お母さんになるの私の夢でした。赤ちゃんを諦めたくない。お願いします。

鮎川奈央は、メイのつきそいで病院に来た。専攻医・永坂海斗の同級生だった。奈央は16歳の時に妊娠したことがある。

矢田歩美は、不妊治療を続けていた。終わりのない道を歩いている。強い気持ちは揺らいでいた。

子どもの頃さ、妊婦さんに頼られてる父さんみて、いいなって。僕はそれだけ、ビックリするくらい自分がない。

海斗は自分を知っていた。メイのオペが決まった。リスクが高い、フリーランスの麻酔科医・藤堂は反対した。

ふたりだけの時間を大切に

海斗は歩美の夫を見かける。話すことで楽になる。

不妊治療を始めてからツーリングに行けてないんです。最近、妻の笑った顔が見れないんです。いつも辛そうで…。

メイが腹痛を訴える。緊急オペになった。仮死状態で生まれた、すぐに鳴き声をあげる。母子ともに無事だった。

奈央は抱きしめて泣いてしまう。海斗は、ずっと抱えて来た想いを伝える。

好きだった。でも、妊娠していることで忘れようとした。けど、忘れちゃいけなかった。これからも忘れない。

矢田夫婦は不妊治療をやめる。治療にかけた時間は無駄ではない。ふたりは念願のツーリングに出かける。

「ファーストクライ」2話感想

コメント

タイトルとURLをコピーしました