国務大臣の妻が誘拐される事件が起こった。沼袋署からは、小寺園・郡司・上山が警視庁の応援に入ることになる。
第6話、「嘘の終焉、ついにバレた秘密」。
「夫婦別姓刑事」6話視聴率
「夫婦別姓刑事」の第6話が放送されました。気になる視聴率は、発表され次第報告します!
警察には夫婦は同じ部署に所属してはいけない。暗黙のルールがあった。バレたら即異動の名バディが存在していた。
「夫婦別姓刑事」6話あらすじ
大切な人を信じて
沼袋署では、ナイフを持った男が明日香を脅す。小寺園を出せ、男は爆弾を体に巻き付けていた。
沼袋署員につぐ、3階刑事課の刑事たちを人質にとった。余計なことをするな、俺の体には爆弾が巻き付けられている。
四方田が連絡をするが小寺園は電話を切った。国務大臣の誘拐は解決した。小寺園は部下だった男の変わった姿を見る。
あなたは、私を恨んでるってことだよね。そもそも恨まれるようなことしたっけ。
氷川優馬は、憧れだった刑事課に配属になる。何気なく夕日を撮影した。そこには女子高生が写っていた。盗撮を疑われる。
夢だった刑事にもなれたのに。このことがきっかけで妻は子どもと出て行き、仕事と家庭も失った。
女子高生は被害届を取り下げた。警察を辞める必要はなかった。四方田は妻の事件を思い出す。
あの時、大切な人を信じていれば。そう思わなかった日はないな。もう一度、信じてみようぜ青年。
氷川は逮捕された。上司として守れなかった。小寺園は頭を下げた。そして、池田が告白する。
僕は刑事課の鈴木明日香さんが大好きです。でも、分かったことがあります。四方田さんと明日香さんは結婚してます。

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