【ラムネモンキー】10話ネタバレ!マチルダは宇宙船に乗って行ってしまった妄想か真実か

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ラムネモンキー

マチルダを殺害したのは、アホの八郎(多胡秀明)だった。吉井たちは、多胡に依頼した加賀見の自宅に向かう。

第10話、「マチルダの帰還」。

「ラムネモンキー」10話視聴率

「ラムネモンキー」の第10話が放送されました。気になる視聴率は、3.8%でした!

中学時代に映画研究部で一緒だった3人は、人生の行き詰まりを感じていた。大人たちの再会と再生を描いたヒューマンコメディ。

「ラムネモンキー」10話あらすじ

政治家の横暴

加賀見の自宅には、吉井の兄・健人がいた。吉井(ユン)・藤巻(チェン)・菊原(キンポー)・西野は、37年前の暗殺計画を暴く。

今もまた吉井雄太さんの奥様とお嬢さんが脅迫にあってます。やめさせて下さい。

丹辺の再開発は必要だった。ひとりの老人が反対した。誰かがやらなければいけなかった。

マチルダには何度も説得した。彼女が持ってきたのはバカげたテープだった。

藤巻には仕事のこと、菊原には母親のこと。吉井には執行猶予をとると約束した。加賀見は真実を話さなかった。

大丈夫よ、正直いってこんなにいい作品になると思ってなかった。あなたの脚本がいいからよ。

チェンは、元恋人に褒められる。キンポーは認知症の母親を抱えていた。

近頃、表情がよくなってる気がします。そう思いません?

ユンは、執行猶予をとるため模擬裁判をする。料理家の絵美は、2冊目の出版が決まった。すべてが順調だった。

マチルダと宇宙船

マチルダは、なぜくじけなかったのか?バカげたテープとは何だったのか?

ご厚意で編集してくれるんだって、上映会をしたらどうかって。

鳥だ、飛行機だ、タケちゃんマンだ。それだけのテープを上映した。マチルダの元夫から連絡が入った。

彼女がデザイン事務所にいた頃、私の一目ぼれでした。苦労もあっただろうけど頑張ってくれてたよ。

結婚して子どもが生まれたが、1歳9か月の時に亡くなる。マチルダは自分を責めていた。

結局、私たちの関係は元には戻りませんでした。離婚しました。それ以来、彼女には会っていません。

1988年大晦日、マチルダは宇宙船に乗って夜空に消える。想像の中のマチルダだった。

マチルダは別の世界に行ったんだ。絶対にそうなんだ。元気でな。

ユンは加賀見を道連れにしようとしていた。チェンは石渡の映画を諦める。キンポーは自分が母親の面倒を見る。そう決めた。

「ラムネモンキー」10話感想

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