吉井・藤巻・菊原は、マチルダの新しい情報を掴んでいた。警察に行くも相手にされなかった。
第4話、「タイマン上等!夜露死苦ビーバップ!」。
「ラムネモンキー」4話視聴率
「ラムネモンキー」の第4話が放送されました。気になる視聴率は、3.4%でした!
中学時代に映画研究部で一緒だった3人は、人生の行き詰まりを感じていた。大人たちの再会と再生を描いたヒューマンコメディ。
「ラムネモンキー」4話あらすじ
カンフーで撃退の妄想
宮下未散(マチルダ)は、酒臭い男に付きまとわれていた。しかし、それだけでは特定できない。
隣の中学の不良とすれ違ったら、大抵はケンカになるでしょ。
ビープアップハイスクールを気取った不良がいきがっていた。3人は大ゲンカになってしまう。
キンポーは絵を描くのが好きだった。早くに父親を亡くして、母親が育ててくれた。マンガ家になる夢は絶たれた。
夢を追うのに遅すぎることはない。だが、それは口でいうほど簡単ではない。この年になるとよく分かる。
キンポーの母親・祥子は、中学の頃よく迎えに来てくれた。今は認知症になっている。そのことを言えずにいた。
3人は、カンフーを練習していた。少しずつ強くなっていた。キンポーは思い出す。不良がマチルダを見ていた。
キンポーはマンガを描いていた。チェンが手の汚れに気が付いてしまった。そこへ、母親のことで連絡が入った。
あの女が私のことイジメるから悪いんだ。お前なんか出ていけ。
忘れられない思い出
何にも縛られない時に決断してれば。キンポーは、夢を追うことを諦めてしまった。
イジメられてるんじゃないの?
中学の頃、不良に絡まれた。ケガをしたキンポーの頭をなでてくれた。不良の1人、佃を見つけた。
若気の至りとはいえ、みなさんに大変ご迷惑をおかけしました。そんな私を変えてくれたのが今のかみさんなんです。
佃は、老人介護施設『テンダーマインド』の社長をしていた。
ぜひ、私どもにお母様のお世話をさせて下さい。よろしくお願いします。
キンポーは、過去を思い出す。佃に何度も何度も殴られた。
僕の父親は小6の時に亡くなりました。母は美容師免許をとって、毎日夜遅くまで練習をして。僕を練習台にするんだけどうまくいかなくて。
僕は絶対に許さない。母親を施設に入れることはなかった。キンポーはマンガを見せる。衝動がない。
あなたの人生は、あなたのものだから。本当にやりたいことをやった方がいい。母親の願いだった。
「ラムネモンキー」4話感想
ラムネモンキー第4話観た
— ジェントくん (@shinshinno1989) February 4, 2026
最近話題の
いじめ問題に通じる内容で面白かった
過去のイジメ加害者と被害者が
大人になり再会する流れだったが
加害者が
現在どんなに立派な人間に更正してたとしても
やられた被害者はいつまでも許す事は出来ない
みたいなくだりが響いた
津田健次郎が良かったな🐸 pic.twitter.com/jxxcwPREPw
ラムネモンキー 4話
— 凪 (@nagi____404) February 7, 2026
キンポーのぼっちゃんがりと母の強さや愛、2人の家族としての絆が感じられる良い回でした。
ラムネモンキーの4話を観た。
— 鷹 (@blue7_silver7) February 6, 2026
過去の事を水に流すというのは、やっぱ無理だろと思う。
津田健次郎のキンポーが本当に共感しかない。というか、今回の話は刺さる。#ラムネモンキー


コメント