【東京P.D 警視庁広報2係】4話ネタバレ!実名報道の意義と消えた犯人の笑顔

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東京P.D 警視庁広報2係

千葉の山中で5人の遺体が発見された。実名報道されたことでメディアの報道が過熱していた。

第4話、「匿名報道・・・消えた被害者の名前と笑う犯人」。

「東京P.D 警視庁広報2係」4話視聴率

「東京P.D 警視庁広報2係 」の第4話が放送されました。気になる視聴率は、4.4%でした!

広報と捜査現場の刑事の意地とメンツ、対立と葛藤を描く完全オリジナルストーリーの社会派警察ドラマです。

「東京P.D 警視庁広報2係」4話あらすじ

被害者家族の深い悲しみ

お前らがお姉ちゃんを、また殺した。被害者の妹・木崎京子は、SNSに投稿する。

自分たちの報道で動かしたものが、被害者やその家族を傷つけるかもしれないってこと、想像すべきじゃだったんじゃないですか?

『YBXテレビ』の稲田は、遺族に手紙を書く。今泉に手渡す。捜査一課の巨椋は、川畑の家にいた。

読んで頂けないでしょうか?お願いします。

今泉と熊崎は、被害者5人の自宅を訪ねる。被害者家族と向き合いたい。今泉はそう思っていた。

木崎京子は、手紙を読んでいた。稲田に直接話をしたい。今泉は繋いだ。

あなたたちのせいで私たちは、普通に悲しむことさえできなかった。分かるはずもない。

被害者にもその遺族にも感情がある。これ以上、家族が苦しめられるようなことはしない。稲田は約束した。

お姉ちゃんが言いたい放題言われてるのが許せなくて、私も同じようなことしました。すみません。

本当のことを報道して欲しい。木崎七恵は前を向いて生きようとしていた。自殺ではない。

隠されたメモリーカード

『YBXテレビ』の稲田は、被害者家族のインタビューを放送した。

また笑って話せるようになったんです。資格も頑張って受かったんですよ。やっぱり、あの子が自殺しようなんて。

帰して欲しいです。姉を殺した犯人を殺人で逮捕して欲しいです。警察を信じています。

美沙は、コスプレイヤーの撮影会で七恵と知り合った。

SNSでずっと相談にのってくれた人がいて、明日その人に直接お礼を行く予定なんです。

捜査一課の巨椋は、川畑の家を捜索する。小型のメモリーカードがあるはずだ。

12月1日の午後2時すぎ、お前と木崎七恵さんが一緒にいる姿が、駅前の防犯カメラに写っていた。

車に乗せて殺人を犯した。巨椋の話に川畑は笑い飛ばした。

コイン、自分が一番よく分かってるんだろ。お前、海外に行ったことはないはずだよな。何でこんなもんがあるんだ。

コインの中からメモリーカードがあった。川畑は殺人で再逮捕された。

「東京P.D 警視庁広報2係」4話感想

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