【横浜ネイバーズ】4話ネタバレ!絶望から救ってくれた友の怒りをこめた言葉

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横浜ネイバーズ

小柳龍一(ロン)は、幼なじみの菊地妃奈子(ヒナ)に呼び出される。しかし、ロンはすっぽかされてしまう。

第4話、「誹謗中傷!性被害!?人はなぜ悪意を拡散するのか?幼馴染の絆」。

「横浜ネイバーズ」4話視聴率

「横浜ネイバーズ」の第4話が放送されました。気になる視聴率は、発表され次第報告します!

学歴・定職・名誉・お金、何も持たない男が出会った人を救う。名探偵の推理が光る!

「横浜ネイバーズ」4話あらすじ

ヒナのヒミツ

ロンは、凪からのDMを見る。菊地妃奈子は犯罪者である。SNSでは地味に拡散されていた。

ヒナと連絡が取れないんです。もし、この投稿を見ているとしたら傷ついてるんじゃないかなと思って。

他人が口を挟む問題ではない。そっとしておいて欲しい。ヒナの両親の願いだった。

同級生ならみんな知ってますよ、売りやってたとか。夏休みに担任と密会してたとか。

ヒナは、秋から不登校になった。その後、担任の比良石も学校を辞めていた。笑いながら話す佐原に凪はコーヒーをかける。

比良石が前にいた学校らしくて。辞めた理由が無理やり女子生徒に手を出したとかって。

比良石は、『明拓ゼミナール』の社会科を教えていた。

僕は被害者だよ。お金に困ってたんだろうね。援助して欲しいって、もちろん断ったよ。

比良石はウソをついている。でも、今のロンには何もできない。救う方法はあるのか?

ひとりじゃないから強くなれる

ロンは、ヒナの家に向かう。ドア越しに話かける。

おい、ヒナ元気か?マツがさ、この前柔術の大会で優勝したんだよ。気分よくしたのか、あいつジムの練習さぼったんだよ。

ほんの少しだけ話をする。ヒナからの返事はない。ちゃんとそばにいる。それを知っておいて欲しいから。

好きな食べ物は、酸辣湯麵。ヒナはやっと返事をしてくれた。翌日、ロンは酸辣湯麵を差し入れした。

父さんが死んじゃって、母さんが出て行ったとき。ヒナはいつもと同じだったよな。ありがとな。

ロンちゃん。私歩けなくなっちゃった。消えたかったの、何もかもが嫌で。

ヒナは車いすに座った自分を見せた。可哀想だと思われたくなかった。

男は社会的弱者、今でもそれを主張しますか?俺はそういう世間の声を我が物顔で利用するやつを軽蔑します。

ヒナは、比良石を強制わいせつで告発した。SNSの書き込みの削除依頼をする。そして、みんなで中華を食べに行く。

「横浜ネイバーズ」4話感想

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